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NGOカトマンドゥ日記

カテゴリ:ネパール植林地( 900 )

マネガウン村を見る

2009,6,26

マネガウン村には、10万本の木がある。
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隣村との境界にある小学校から見ると、この村が特別にみどりが多いことに気づく。
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まず石垣を作って苗を放牧家畜から守り、貯水タンクを作って乾季対策をする、この基本を忠実に守ったから森が出来た。
by ngokathmandu | 2009-06-26 09:13 | ネパール植林地

Dがウン村、タンダパニ村

2009,6,25

朝5時にDがウン村へ行く。
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タンクの蓋のセメントがまだ乾かず、これをかぶせれば完成である。
by ngokathmandu | 2009-06-25 19:06 | ネパール植林地

カウレ村へ登って行く

2009,6,24

カウレ村へ急な斜面を登って行きました。
サラク川を遡って、途中から右の尾根に取り付きます。
あまりの急登に、真ん中辺にあるマンゴーの大木の下でつい休んでしまいます。
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雨を待てず、河から横に水を引いてこれる水田は、苗を植える準備をしていた
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ミシン教室に通っているお嬢さんたちと奥様たち。額のティカで見分けがつきます。
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20年前に植えたマサラの木。
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カウレ村には、集水タンク、第一タンク、第二タンク、の三つがあり、時ならぬ乾季の水やりが始まりました。
by ngokathmandu | 2009-06-24 08:22 | ネパール植林地

ヌアコット

2009,6,23

朝6時にランドクルーザーがシェルパを2人乗せ、ホテルの入り口に到着した。
市内を縦断するように、北に向かう。
王室の森を抜けると、土砂が崩壊しそうな斜面につけられた道路の上を走る。
雨季なのにまだ雨は降ってこない。
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街道の上下に土砂崩れがある



タカリーレストラン〔ホテルもやっている〕まで4時間で着く。
ここの夫婦は若いときからの知り合いだ。やがて赤ん坊が生まれ、妻は子を背負いながらお茶を出したり、ご飯をよそってくれた。今は子供たちが大きくなり、夫婦は半分任せて好きなように動いている。
私が食べるものは全部知っていて、ご飯と言うだけでそれなりのものがちゃんと出てくる。
妻が年とともに肥ってきたのに、夫は若いときと同じく痩せているのはおかしい。
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タカリー族は一般に料理が得意で、どのバザールでもレストランがある
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スタッフが集まってきた


車がようやく植林センターの下の街道に着くと、待ちかねたスタッフや手伝いの男たち女たちが集まってきた。
by ngokathmandu | 2009-06-23 21:36 | ネパール植林地

カトマンズへ入る

2009,6,22

カトマンズ空港は35度Cであった。
雨は降りそうで降ってこない。薄日が射していた。
迎えの車でホテルサンセットビューへ。
荷を整理するまもなく、市内の銀行へ向かった。
円をルピーに換えた。
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カトマンズ空港

街は相変わらず排気ガスが立ちこめ、車は人々の中をすり抜けるように動いていた。
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ホテルの入り口
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カトマンズの町並み
by ngokathmandu | 2009-06-22 21:18 | ネパール植林地

成田からバンコクへ

2009,6,21

安曇野市穂高を21日朝出る。
新宿から成田エキスプレスで成田空港第1ターミナルへ。
Gカウンターからチェックインして、翼の上の通路側の席をもらう。
そのほうが揺れないし、自由に動き回れる。
エコノミー症候群を予防するには、水分を摂って動くしかない。
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タイ航空677便は夕方に出て、深夜に着く。
カトマンズ行きのタイ航空319便は10時15分に出るから、空港で長い時間待たなくてはならない。
植林の計画を立てたり、お茶を飲んだりして過ごす。
明け方待合の椅子で寝るが、冷房が効きすぎて、薄いカーデガンを着る。
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空港は広すぎて迷う。そのためかいろいろ工夫してある。
蛇の綱を締めている像はここだけ。目印になる。
by ngokathmandu | 2009-06-21 20:40 | ネパール植林地

ネパールへ行く日が迫ってきた

2009、5,25

現地へ電話することが多くなった。
電話で話せないときには、手紙を書く。
手紙はカトマンズまで航空便で届き、そこからは現地のスタッフがバスで運ぶ。
つまり飛脚だ。

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今年の苗は4万本出来ている。
by ngokathmandu | 2009-05-25 20:46 | ネパール植林地

一本の道

2009,1,24

最初、この道をなぜ作って欲しいのか、わからなかった。私は、間伐材の搬出用にしようと思っていた。
しかし、後になって、死んだ人を運ぶ道だ、と知った。だから滑らないように、表面をざらざらした仕上げにしてある。以前は道が滑って、遺体を運ぶ人が転び、惨めな思いをしたそうだ。作っている最中に、近くの人の話で知った。

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出来上がった道
by ngokathmandu | 2009-01-24 17:13 | ネパール植林地

現地へ連絡

2099,1,19

現地へ連絡をした。
インチューさんの家に午後10時半に電話する。
マネガウン村のEグループの森に、牛やヤギが入る。
石垣を崩されているので、修理しないといけない。石垣は思い切ってコンクリート製にした。150メートルの石垣の下面ができた。あとは両方の側面だ。進行具合と経費の見積もりを頼む。

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Dガウン村の植林隊。女性も子供も、年寄もいる。少し青年層がいるのは、内戦が終わったおかげである。
by ngokathmandu | 2009-01-19 15:30 | ネパール植林地

国際電話

2008年11月13日

ネパールの植林地に電話した。
ドゥルガの兄のロク氏は現地を統括している。
間伐のこと、間伐材を上のタンダパニ村まで運ぶこと、地崩れ防止の工事については、現場で具体的に支持する予定であること、などを伝える。
現地はティハール祭も終わり、喚起の水やりにせいを出している。
今年植えた苗を早く見たいと思う。
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↑ カミ族の村の上水道兼植林用貯水タンク
by ngokathmandu | 2008-11-13 21:24 | ネパール植林地



小中学生の牛乳パック回収によるヒマラヤの森作り
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