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NGOカトマンドゥ日記

雨季のネパール 

2013、9、20

ネパールの雨季は、世界的な異常気象の影響を受けている。

一つは、ヒマラヤの気温上昇である。
氷河の水溜りは、池になってしまう。
池は、まもなく湖に変化する。
湖の土手は、氷である。
氷の土手が溶ければ、決壊するしかない。
事実、村々が土石流に襲われたことがあった。

一つは、少雨である。
インド洋の水蒸気は、偏西風により、ヒマラヤに当たって、雪や雨になる。
ヌアコット郡を長く見ていると、雨の量が少なくなったと思う。
最初の植林は、5月25日だった。
今、その頃には、まとまった雨は降らない。

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マネガウン〔マネ村〕の10万本の森は、いくつかの場所で、泉が湧ことにつながった。
苗への水やりが、かなり楽になった。
by ngokathmandu | 2013-09-20 20:03 | ネパール植林地
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小中学生の牛乳パック回収によるヒマラヤの森作り
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