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NGOカトマンドゥ日記

安曇野の春秋 

2012、11、 9

安曇野の夏は長く、秋は短かった。
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春はいたるところが緑で溢れる。
常念岳、燕岳、爺が岳の雪が対称的だ。
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モクレン科の「ユリノキ」の蕾。
葉は、たおやかな薄緑である。
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菜の花が優しく広がり、白樺の幹の色が美しい。
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ついに、ユリノキの花が咲いた。
学名に、「チュウリップ」と付くほど、花の形が似ている。
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薄緑と、雪の白が、春の安曇野に広がっている。
さて、安曇野とは、どこからどこまでなのか?

安曇野市だけだとは、誰も言わない。
松本の人も、実は、郊外は安曇野の一部と思っている。
大町市も、無論、間にある松川村も、安曇野の意識で統一されている。

大町市在住の、芥川賞受賞作家、丸山健二氏は、自分の出身を問われると、
「信州です」と言い、さらに、信州のどこか、と聞かれれば、
「安曇野です」と言う、と書いてある。
by ngokathmandu | 2012-11-09 22:32 | ネパールの山よ緑になれ
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