NGOカトマンドゥ日記

Eグループの植林地 

2011、12、23

ヌアコット郡の植林は、隣のラシュワ郡の一部を含めて、成功してきた。
まず、トゥプチェが緑化し、次いで、ベトラワティ、そして、山を駆け上がるように、タマン族の村々へと進んだ。
e0155370_1864267.jpg

Eグループの苗の活着率を計測している。
隣のFグループのネパール松の林は、既に完成している。
e0155370_1871044.jpg

計測中のスタッフたち。
e0155370_1872846.jpg

Eグループの植林地の下部。
まだ、草だか苗だか、しかとは判別できない。
牛が近づく。
e0155370_1875262.jpg

今、望みを掛けているのが、ネパールはんの木、だ。
斜面に強く、崩壊地にも適する。
e0155370_1882610.jpg

水場は遠く、水は細い。
それでも、ここから運ぶしか苗を助ける道が無い。
[PR]
by ngokathmandu | 2011-12-23 18:17 | ネパール植林地
<< BKグループの森 Eグループの植林地  >>



小中学生の牛乳パック回収によるヒマラヤの森作り
NGOカトマンドゥ
カテゴリ
以前の記事
検索
タグ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧