NGOカトマンドゥ日記

Eグループの植林地 

2011、12、21

私が大きな口を開けて、バナナの樹を眺めているから、きっと日本人は食べたことが無いと、思うだろう。
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これがバナナだ。
この塊が、いくつもぶら下がっているのだから、私がバナナを知らないと同じかも知れない。
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これはFグループの森である。
Fグループの森はいくつもある。
Fは、故アイマンシンさんがリーダーだった。
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これが失敗作のEグループの森だ。
森と言っても、まだその輪郭すら見えない。
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土地が悪いことは確かだ。
雨季には土砂が崩れる。
植えても植えても、枯れ、流され、又植える。
その繰り返しだ。
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もっとも、リーダーも悪い。二度も交代した。
しかも、毛派である。
こっちも、押したり、引いたり、説得が大変だ。
グループEの植林地は、今後も問題を残しながらも、奮闘、努力してゆくしか道は無い。
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by ngokathmandu | 2011-12-21 20:57 | ネパール植林地
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