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NGOカトマンドゥ日記

マネガウン村 

2011、12、20

マネガウン村に植林を続けて、21年になる。
この村でも、激しい戦闘があったのだが、今はその痕跡すらない。
地雷の爆発した穴も、残らず埋められた。
大長老のアイマンシンさんの家にも、銃を構えた毛派ゲリラがきた。
それでもタマン族たちは、植林を止めなかった。
下のサラク川を挟んで、政府軍と毛派軍は、撃ち合った。
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苗はまだ小さく、どれがどの種類やら私には分からない。
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ようやくネパール松と、ネパールはんの木が識別できた。
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農道は舗装され、雨でも滑らないように、小石が上部に出るように作ってある。
道の両側は畑である。
タマン族たちの主食である稗が、ちょうど収穫期を迎えていた。
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ミンクマリ婆ちゃん〔ごめんなさい。私よりかなり若いのです〕は、アイマンシン長老の未亡人だ。
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すぐもぎたてのバナナが出てきた。
この美味しさは、表現ができない。
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今年は、マンゴーだけでなく、バナナも当たり年らしい。
by ngokathmandu | 2011-12-20 17:59 | ネパール植林地
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