NGOカトマンドゥ日記

冬の岩手

2011、 1、21

今年母が逝き、父は既に7年前に亡くなっているので、武家屋敷を含む700坪だけが残った。
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去る12月24日、奥州市の教育長、歴史遺産課長に、姉、私、妹の遺族3人で会った。
武家屋敷を市に寄贈する話を詰めるためだ。
問題は、屋敷の屋根が傷んでおり、何年も修理に修理を重ねたため、もう改築に近い工事が必要なことだった。
しかし、市には予算がない。
残る土地を全部売って、修理をしてから引き渡すことになった。
さて、うまく売れるものか。
そして、市へ収められるか。
がんばらないといけない。
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東北地方は激しい降雪だった。
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安曇野に戻ると、有明山は雪を被っていた。
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by ngokathmandu | 2011-01-21 18:33 | 家族
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