NGOカトマンドゥ日記

コケガウン

2009,12、 5

連日、苗に水をやり続ける。乾季が6カ月以上、時には8カ月もあるネパールでは、水をやらないときに苗が生き残る確立は0.5%なのだ。
ネパールが緑になることは、湧き水が復活し、子供たちの下痢による死亡が防げるからだ。

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囲いを作っているのは、ヤギなどの家畜が入って苗を喰われないためだ。
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by ngokathmandu | 2009-12-05 08:41 | ネパール植林地
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小中学生の牛乳パック回収によるヒマラヤの森作り
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