NGOカトマンドゥ日記

地球の日、大町市

2009,4,19

 アースディ大町、が、大町市平の文化公園で開催されました。おそらく175カ国が、同時にさまざまな行事を行っていることでしょう。
 私は国際協力のブースで牛乳パックを集めたり、本を売っていました。環境団体のブースやテントが建って、ライブも始まりました。空いた時間に、セバン・スズキさんという人〔13歳〕の、環境についての演説を聴きましたが、なかなかのものでした。
 今、私は熱帯雨林の動物や植物を見ることが出来るが、私の子供は果たして見られるのか、そして、私の親たちの世代は、そのような危惧すら抱かなかった、というのです。私たち子供を、親たちが愛している、という前に、この環境問題に大して行動を起こすと約束して欲しい、とセバンは1992年の環境の日、南米のリオデジャネイロで演説したのです。そのビデオを見ました。〔カトマンドゥ日記番外地もご覧ください〕


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応援に駆けつけたインディアンスタイルの若者たち?。〔上〕
国際協力のブース〔右中〕
北アルプスの蓮華岳や爺が岳を背景にした文化公園の地球の日〔下〕
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by ngokathmandu | 2009-04-19 18:00 | NGO活動
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