NGOカトマンドゥ日記

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雨季のネパール2014

2014、9、30

MALLA王朝は、ゴルカから起こったチェトリ族の王朝に滅ぼされた。
私たちが、ヌアコットの植林地へ行くとき通る、カカニ峠から攻め込んだという。
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祭っているのは、ガネッシユだったり、シヴァだったりする。
クリシュナ寺院の4階には、仏陀が祭られている。
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by ngokathmandu | 2014-09-30 10:10 | ネパール植林地

雨季のネパール2014

2104、9、29

ネワール族は、昔から首都に住んでいた。
MALLA王朝は、13世紀頃からあったらしい。
それから18世紀まで、ネワール族の王朝が続く。
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かっての都が、今も面影を残し、子孫が住み続けている。
MALLA王朝は、カトマンズとこのパタンと、バクタプールに都があった。
ちょっと見ただけで、ヒンドゥー教と仏教がまじりあっているのが分かる。
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by ngokathmandu | 2014-09-29 20:40 | ネパール植林地

雨季のネパール2014

2014、9、28

パタンは、ネワール王朝の古い都である。
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いくつかの広場では、古い仏具や装身具などが売られていた。
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寺院の中には、僧侶が常駐しているらしいところもあった。
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by ngokathmandu | 2014-09-28 16:57 | ネパール植林地

雨季のネパール2014

2014、9、27

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古都パタンには、MALLA王朝時代の、古い建物がいくつもある。
惜しむらくは、風雨にさらされて大変傷んでいることだ。。
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ゴールデン寺院もその例外ではない。
古い井戸も保存されていた。
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by ngokathmandu | 2014-09-27 16:20 | ネパール植林地

雨季のネパール2014

2014、8、26

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古都、パタンのお好み焼屋のネワール族の女性。
有名な店らしく、広場にいた案内人に、粉を練って、卵を載せて、それから色々、と説明すると、
「あ、お好み焼ね」
簡単に案内してくれた。
一人で探したら、見つかりそうもない場所だ。
どんどん作ってゆくが、片っ端から売れる。
とてもおいしかった。
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by ngokathmandu | 2014-09-26 15:48 | ネパール植林地

雨季のネパール2014

2014、9、25

集中豪雨は、ネパールでも同じだ。
片方で少雨を嘆いていると、片方では洪水や崖崩れの被害を受ける。
道路が寸断されると、物資が届かない。
この時期、常に非難されるのが政府である。
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苗畑は、マネ村に二か所、カウレ村に一か所ある。
合計三か所である。
ここで年間30000本の苗ができる。
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by ngokathmandu | 2014-09-25 12:37 | ネパール植林地

雨季のネパール2014

2014、9、24

蛇に咬まれて死ぬ人は、一つの県で一年で一人くらいである。
子供や、老人が多い。
田へ水を見に行き、何かに滑った、と言って息を引き取った老人がいた。
蛇を踏んだのだ。
子供が森で死んだ。
咬み跡があったので、蛇のせい、と分かった。
日本の本土で、蛇に咬まれて死ぬ人は、1%以下だ。
マムシは0・5%、やまかがしは、もう少し高いので用心が肝要である。
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今、崖崩れを防ごうと、植林をしているマネ村E斜面である。
手前がネパールハンノキ。
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by ngokathmandu | 2014-09-24 12:24 | ネパール植林地

雨季のネパール

2014、9、23

今日、我が家の小さな庭にも、蛇が出た。
庭を横切って、隣家の畑に消えた。
周囲は田んぼで、草が多いし、カエルも沢山いる。
当然、蛇はいるだろう。
私が見かけなかった、気付かなかった、だけだろう。
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土砂崩れは、ネパール中で起きる。
これは、マネ村のE斜面の向かって左サイドだ。
出来るだけこの斜面に沿って、苗を植えている。
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by ngokathmandu | 2014-09-23 20:19 | ネパール植林地

雨季のネパール2014

2014、8、22

いつも種を取りに行くゲルクの山が、真っ赤に染まっていた。
4月か、5月頃に植林センターから見ると、火は上から下に、さらに横へと広がる。
何時間も燃えるから、今にも、自分がいるところまで届きそうだ。
だが、実際には、間に80メートルのトリスリ河がある。
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子供たちが、一生懸命に勉強している。
学生は、学校に行けることを嬉しいと思っている。
行きたくないという不登校は、見たことがない。
ネパールで不登校の子供がいれば、原因は、単に家庭が貧しいからだ。
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by ngokathmandu | 2014-09-22 17:57 | ネパール植林地

雨季のネパール2014

2014、9、21

もう少し手の込んだ話だと、
「老人が虎に襲われそうになった。燃えさしを振り回したら、草へ燃え移った」
というのがある。
最初は信じていた私も、山火事の時期がいつも同じなので嘘と分かった。
新鮮な草の必要な、モンスーンの走りのころに山火事は集中する。
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トウモロコシは重要な主食である。
乾燥してから、実をはがす。
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インドボダイジュの下は、通りがかりの人も休息する。
雨季にも、一時、暑さをわすれさせる。
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by ngokathmandu | 2014-09-21 10:20 | ネパール植林地



小中学生の牛乳パック回収によるヒマラヤの森作り
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