NGOカトマンドゥ日記

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コケ村〔コケガウン〕の森事情 

2013、1、18

コケガウン〔コケ村〕の植林地は、急な斜面にある。
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斜面から見下ろすと、トリスリ河が見える。
対岸の森が、下から畑によって削られているのが、分かる。
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木の上をホースを通している。
そのほうが近いのだ。
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休む人、水がめを運ぶ人。
上を見れば、碧い空だ。
ネパールの人は、青い色の布を買うとき、アカス・ラング〔空の色〕と言って注文する。
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by ngokathmandu | 2013-01-18 20:19 | ネパール植林地

コケガウンの植林地 

2013、1、17

コケ村〔コケガウン〕は急な斜面にへばりつく、グルン族の村だ。
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水を苗へかけるスタッフと村人。
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貯水タンクがあるおかげで、水がめが間に合わないと、周囲の木にも水をやれる。
タンクとは落差がり、水圧は大きい。
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by ngokathmandu | 2013-01-17 23:52 | ネパール植林地

コケガウンの植林地

2013、1、12

コケガウン〔コケ村〕の植林地は、トリスリ河を見下ろす、急斜面にある。
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中央の山をぐるーっと回って、トリスリ河がランタン谷から流れてくる。
その後は、ヌアコット郡を通り抜け、インドへ向かう。
下の河を、見下ろせないほど、急な斜面である。
実は、この近くで、青年が転がり落ちて、亡くなった。e0155370_2185533.jpg

やや緩い斜面に植えている。
すぐ下のトリスリ河は、覗いても見えない。
反対側の段々畑は、誰もが感心するネパール人の根性である。
でも、こうしないと食べて行けない。
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by ngokathmandu | 2013-01-12 21:16 | ネパール植林地

コケガウンの植林地  

2013、1、11

コケガウンまでの道は遠い。
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コケ村〔コケガウン〕の植林地は、貯水タンクから水を引いてくることが出来る。
パイプをタンクに繋げば、いつでも水が出るのは、乾季に苗が枯れないための、最大の武器になる。
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水の順番を待っている、コケ村の女性たち。
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タンクの一と森との落差があるので、水は迸り出る。
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by ngokathmandu | 2013-01-11 08:56 | ネパール植林地

コケガウンの植林地  

2013、1、9

コケガウンはグルン族の村だ。
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タマン族やグルン族の主食は、ヒエである。
この女性が背負っているのがそれだ。
収穫時には、穂先だけ刈り取る。
最初、私は、女性たちが畑の中に立っているので、
「いったい何をしているのだろう?」
と思っていた。
穂先だけ刈り取って、籠へ入れるから、稲刈りのように収穫という感じがしない。
だが、これは主食なのだ。
細かい種を砕き、粉にしてから食べる。
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by ngokathmandu | 2013-01-09 22:08 | ネパール植林地

コケガウンの植林地 

2013、1、7

コケガウンは、マネガウン〔マネ村〕から西へ西へとたどる。
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山羊が草を食べていると、乾季にしては珍しいので、つい写真を摂る。
普通は、木の葉っぱを食べるのだが・・・。
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途中の豪邸。
こんなに大きな家はめったにない。
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グルン族の家族。
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バナナって、こんなに生るものなのか。
思わず見上げる。
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by ngokathmandu | 2013-01-07 21:34 | ネパール植林地

コケガウンの植林地

2013、1、6

コケ村〔コケガウン〕はグルン族の村である。
タマン族と同様、大昔にチベットから来た人たちだ。
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途中の二種類の木。
前にも書いたが、この二本の木はモクレン科のチャンプである。
ある男の子が植えた。
二本の苗木を一緒に植えた。
どっちかが生き残ると思っているな。
子供らしい発想だ。
正直、そう推察した。
予想に反して、チャンプはすくすく伸びた。
インド菩提樹を追い越した。
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近寄ってみる。
確かに、二本の木に見える。
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だが、根元では、一本の木になっている。
専門家は、こうしたことがある、というが、私は初めての経験だった。
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by ngokathmandu | 2013-01-06 22:04 | ネパール植林地

コケガウンへ向かう

2012、1、5

コケガウン〔コケ村〕は、グルン族の村だ。
マネガウン〔マネ村〕から横にへつって行くと、ポカリガウン、その先がコケガウンである。
ポカリガウンも、グルン族の村だ。
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夜ご飯。
鶏肉がついている。
肉があると、皆、大喜びなのだ。
しかも、緑のサグ〔お菜〕まで付いている。
大ご馳走である。
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緑化したマネガウン。
バナナとポインセチアが共存している。
これが乾季で冬の風物誌。
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by ngokathmandu | 2013-01-05 21:05 | ネパール植林地

マネガウンEグループの植林  

2012、1、3

マネガウンEの植林地は、故アイマンシン老が残してくれた遺産かも知れない。
挑戦する気持ちをなくさぬように、と。
そして、ここを成功させたら、本当の成功だよ、と。
そう言っているように思うのだ。
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ごく一部の成功区域。
石垣は、コンクリート製である。
山羊や牛が乗り越えられないほど高い。
私も、乗り越えられないので、実は、密かに階段状に一箇所だけ削ってある。
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ここにも一面に植えたのだが、まだ目立たない。
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by ngokathmandu | 2013-01-03 21:48 | ネパール植林地

マネガウンEグループの植林 

2013、1、2

マネガウンEグループの植林は、一部が成功し始めたとは言え、まだまだだ。
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一部には、ネパールはんの木が茂る。
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少し日陰が出来たが、残ったところにもっと植えなくてはならない。
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Eグループの続きの斜面。
ここには苗が沢山植えてあるのだが、小さすぎである。
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by ngokathmandu | 2013-01-02 11:09 | ネパール植林地



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