NGOカトマンドゥ日記

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カウレ村のグンバ〔チベット仏教の寺院〕建設    

2011、 3、11

昼ご飯の時間です。
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木陰で食べましょう。
子供も、一緒です。
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子供たちも仕事をしました。
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お母さんについてきた子供も食べます。
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押さない子は、肉をもらい、必須アミノ酸を摂るチャンスです。
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お母さんが食べさせています。
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by ngokathmandu | 2011-03-11 16:03 | ネパール植林地

カウレ村のグンバ〔チベット仏教の寺院〕建設  

2011、 3、10

さあ、ご飯にしてください。
何もありませんが、お昼ご飯のお休みです。
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肉料理である。
でも、ラマさんたちや、一部の人は肉を食べない。
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肉がだめな人でも、豆のスープ、ダールは食べる。
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さあ、ご飯ですよ。
仕事を中止して下さい。
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お皿に盛って、木陰で食べるのだ。
家族は一緒に食べている。
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by ngokathmandu | 2011-03-10 15:53 | ネパール植林地

カウレ村のグンバ〔チベット仏教の寺院〕建設   

2011、 3、 9

だんだん大変なことになってきた。
どこで、何人が、何をしているか、実態がつかめなくなってきたのだ。
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それでも、仕事は休みなく続く。
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もう、皆、何回運んだのか、分からなくなっている。
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床は、5分の1くらいが、コンクリートで埋まった。
さあ、ご飯ですよ。
ネパールでは朝食がないから、今日、最初の食事になる。
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11時ころ、スタッフが作っていたご飯が出来上がった。
ネパールのご飯は、煮こぼして作る。
一度煮立たせ、余分なお湯を捨てて、蒸す。
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大釜で二つ炊いた。
果たして間に合うのか。
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by ngokathmandu | 2011-03-09 15:42 | ネパール植林地

カウレ村のグンバ〔チベット仏教の寺院〕建設  

2011、 3、 8

コンクリートを運ぶ人たち。
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タマン族の女性は、本当によく働く。
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苗に水をやっているのも、女性が多い。
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普段から、畑で働いている。
その姿のまま、参加している。
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おしゃべりもせず、黙々とコンクリートを運んでいる。
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犬もついて来る。
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先に行った友達に、話しかけている。
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by ngokathmandu | 2011-03-08 22:02 | ネパール植林地

カウレ村のグンバ〔チベット仏教の寺院〕建設  

2011、 3、 7

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ジョティとお兄ちゃんが、ドッコ〔竹の籠〕でコンクリートを運んでいる。
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いつも木に水をやる女性が行く。
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本当に、今日中に終わるのだろうか、と不安になる。
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相変わらず、セメント袋、砂利の山、砂の山は変わらない。
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人々が交錯する。
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by ngokathmandu | 2011-03-07 21:43 | ネパール植林地

カウレ村のグンバ〔チベット仏教の寺院〕建設  

2011、 3、 6

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コンクリートを運ぶ人は、砂とセメントと砂利と水を混ぜる場所と、現場を、何度も何度も往復する。
チベット仏教の旗が翻る。
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村びとが運んできたコンクリートを、もう一度水と混ぜる。
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運ぶ人と、現場で再びコンクリートにする人とが交錯する。
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運ぶ人が増える。
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セメント袋が切られ、砂利と砂が混ぜられる。
誰一人、休んでいる者がいない。
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by ngokathmandu | 2011-03-06 21:20 | ネパール植林地

カウレ村のグンバ〔チベット仏教の寺院〕建設  

2011、 3、 5

これまで、道を作ったり、貯水タンクを作ったり、上水道を作ったりしてきた。
建物は、植林センター、女性の学校、などである。
センターの出先は、マネガウン村、カウレ村に作った。
特にトイレは、きちんと作った。
日本人はこれがないと落ち着かない。
カウレ村のグンバ〔チベット仏教の寺院〕を作る人びとの熱気は、これらの場合と違っている。
どこが?
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男2人、女1人がコンクリートを運び終え、帰えろうとしていると、赤い服の女性がドッコ〔竹の籠〕で、コンクリートを持ってきます。
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入れ違いになっています。
これから何度も運ぶのです。
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コンクリートをどさんと落としたところで、また水をかけ、再度コンクリートにかき混ぜます。
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籠は再びコンクリートを運ぶため、持ち帰ります。
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現場も必死でコンクリートを混ぜ、敷き詰めてゆきます。
皆は、寺院を作るための奉仕活動です。
でも、今までに見たことがないほど、熱心でした。
多分、宗教活動だからでしょう。
皆の気持ちが、私の胸に響きます。
もう5時間も続いています。
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by ngokathmandu | 2011-03-05 20:24 | ネパール植林地

カウレ村のグンバ〔チベット仏教の寺院〕建設  

2011、 3、 4

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荒く混ぜられたコンクリートは、再び現場で水を加えられ、床に敷き詰められてゆく。
女の人は、ずいぶんと力がある。
がばっと、竹の籠〔ドッコ〕をぶちまけると、女の人は再びコンクリートを混ぜている場所に戻った。
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年寄りも、ドッコ〔竹のかご〕を担いでいる。
心なしか、コンクリートを入れる人も、加減してやっている感じである。
コンクリート作りの人と、運ぶ人との間に、心がしっかり通っている。
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セメント袋が足りなくなると、どこからかすぐ補充された。
籠で運ぶ人の数が多いので、コンクリートを作る人たちも必死である。
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セメント袋が次々に開けられ、砂利と砂に混ぜられてゆく。
水は少ししか使わない。
そのためか、もうもうと、砂煙やセメントの粉が舞い上がっていた。
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ジョティと母がコンクリートを運ぶ。
床にぶちまけると、また元のコンクリート作りの場所へ戻る。
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by ngokathmandu | 2011-03-04 14:50 | ネパール植林地

カウレ村のグンバ〔チベット仏教寺院〕建設   

2011、 3、 3

こんなに長い時間、村の建築現場を見たことはなかった。
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敷地が広いのである。
これを少しずつ、コンクリートで埋めてゆく。
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コンクリートを運んでくるのは、誰かのお母さんだったり、おとうさんだったり、こどもだったりする。
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運んできたコンクリートは、さらに水を混ぜてから敷き詰められる。
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誰かが、どさっとコンクリートをぶちまけると、男たちが素早く水と混ぜ、敷き詰める。
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運んでくる人は、入れ替わり、又何度目かに、同じ人になる。
100人のうち、賃金を支払われるのは、町から来た専門職5人だけ、残りの95人は奉仕活動である。
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by ngokathmandu | 2011-03-03 20:13 | ネパール植林地

カウレ村のグンバ〔チベット仏教寺院〕建設  

2011、 3、 2

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材料は、砂利、砂、セメント、と水である。
ミキサー車がないので、全てを手作業で行っている。
ここで全部を混ぜるのではなく、荒っぽいコンクリートにしてから、現場でもう一度混ぜるのだ。
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現場は一階の天井、つまり二階の床である。
ここで、さらに水を加えて、コンクリート化して、敷き詰めて行く。
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だから、ここでも人手が要る。
水をドラム缶に貯めておいて、村びとが運んだコンクリートに混ぜ、敷き詰めて行く。
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シャベルは、紐をつけて、二人がかりで扱う。
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床は、次第にコンクリートに変わるのだが、そのスピードは実にゆっくりである。
しかし、誰も手を休めることがない。
時間がたつにつれ、村人の熱意は、ジワリと心に届いてきた。
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by ngokathmandu | 2011-03-02 19:50 | ネパール植林地



小中学生の牛乳パック回収によるヒマラヤの森作り
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