NGOカトマンドゥ日記

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カウレ村のグンバ〔チベット仏教寺院〕建設 

2011、 2,28

2月7日、午前6時。
村びとが大勢集まって、グンバ〔チベット仏教の寺院〕建設の作業をした。
余りの熱心さに、私の全身は釘付けになっていた。
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砂利は、石を砕いて作る。
全ては手作業である。
まさか、この砂利の山が、夕方までになくなるとは思わなかった。
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砂の山。
これも一日で使ってしまう。
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水をかけ、砂利、砂、セメントを混ぜる。
ミキサー車はない。
全ては、手作業のみだ。
スタッフも、いつのまにか手伝っている。
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荒っぽく、混ぜられたコンクリートは、村人の背中のドッコ〔竹で編んだ籠〕へ入れられる。
男も女も、老婆も、小学生も、混じっている。
年齢、性別に従って、コンクリートの量は、男の手で、加減されている。
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by ngokathmandu | 2011-02-28 15:13 | ネパール植林地

カウレ村森林保全委員会

2011、 2、27

カウレ村の森林保全委員会が開かれた。
暗くなってから、少しずつ集まってきた。

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子供たちは、後でお母ちゃんがくるから、と、とりあえずチョコレートなどを食べていた。
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一人の日本人の話に、村びとは耳を傾けてくれた。
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皆で、植林の苗を作りましょう、と、村で初めての苗作りの打ち合わせがあった。
今までは、苗は植林センターから運んでいた。
だから、これは画期的なことだった。
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明日、朝6時に、グンバ〔チベット仏教の寺院〕建設の工事が再開されます、と解散の前に確認された。
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by ngokathmandu | 2011-02-27 18:36 | ネパール植林地

カウレ村の植林地 

2011、 2、26

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水やりは、乾季の6ヶ月から8ヶ月の間、絶えず続けなければならない。
水やりで、植林の成功不成功が決まる、と言っても過言ではない。
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ジョティは小3から手伝ってくれた。
今、7年生である。
すっかり大人びて、話かけてもはにかんでいた。
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水遣りに散らばって行く。
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枝打ちしたネパール3葉松。
ビール瓶の太さになってから、高さの2分の1まで打ち落とすことになっている。
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周囲は、すっかり森の気配である。
しかし、まだ10年は安心できない。
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水やりが終わって、記念撮影をする。
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by ngokathmandu | 2011-02-26 18:38 | ネパール植林地

カウレ村の植林地  

2011、 2、25

カウレ村の植林地は、聖なる「神の舌」を越え、仏陀の出現した大岩を見上げて、15分ほど歩いた場所だ。
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村の人たちが、水を入れる容器を持って集まってくる。
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水は上部の二つの貯水タンクと、一個の水源タンクから、パイプで流れてくるようにしてある。
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年齢は、子供も、主婦も、若い娘さんもいて、さまざまである。
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by ngokathmandu | 2011-02-25 10:20 | ネパール植林地

カウレ村の植林地   

2011、 2、24

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神の舌、と呼ぶ、不思議な一枚岩を越えると植林地だ。
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上のほうの大きな岩の周りは、しめ縄が張りめぐらされている。
村の少年が仏陀を見た場所である。
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5年から8年のネパール3葉松は、ビール瓶の太さになっており、枝打ちの時期だ。
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by ngokathmandu | 2011-02-24 20:45 | ネパール植林地

カウレ村のグンバ〔寺院〕建設 

2011、 2、23

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乾季の今は、ヤギさんの餌は木の葉である。
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カウレ村の宿泊施設の前に、砂、砂利、が山のように積んである。
まさか、これを1日で使ってしまうとは思わなかった。
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ご飯は、1日2回。
いつも同じ、ダルスープ〔豆のスープ〕とタルカリ〔ジャガイモなどの野菜の炒め煮〕である。
昼食後、カウレ村の植林地へ、水やりに行く。
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by ngokathmandu | 2011-02-23 20:36 | ネパール植林地

カウレ村のグンバ〔寺院〕建設 

2011、 2、22

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鉄筋を組み立てるのが、一番難しいようだ。
そのために、専門家がチームで、泊り込んでいる。
後の工事は、村の人が無償で行っている。
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この後どうなるのか。
広く敷き詰めた鉄骨。
床〔1階の天井〕は、どう作るのか。
実は、到着の翌日、その光景を目にすることになった。
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by ngokathmandu | 2011-02-22 20:26 | ネパール植林地

カウレ村のグンバ〔寺院〕建設 

2011、 2、21

グンバ〔ラマ教の寺院〕を建立することは、カウレ村民の長年の悲願であった。
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既に、1階部分は出来ていた。
とはいえ、輪郭だけで、内装などは済んでいない。
さらには、ここに見える1,2階の境目〔1階の天井。2階の床〕は出来ていない。
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何しろ大きい。
この上に、2階。さらに、尖塔がたつらしい。
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ネパールで一番のレンガを首都から運び、セメントでしっかり固めている。
支えは、竹だ。
セメント、砂利、砂、建材、鉄筋などの物資は、カトマンズから運んだ。
全て、M・R様の資金で作っているのだ。
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by ngokathmandu | 2011-02-21 19:40 | ネパール植林地

カウレ村へと臨時の道路工事

2011、 2、20

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カルカレ村も緑化している。
そして、これは明らかに道路工事の跡だ。
がけ崩れの土砂も、きれいに片付けてあった。
カウレ村へ向かって、途中の村の人たちが、人海戦術で道路を通してしまった。
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カウレ村へ入る。
明らかに、歩く道を拡張し、小さな車が通れるようにしてあった。
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カウレ村の上部に達している。
道は拡張されている。
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学校の前も、道を大きく広げ、グンバ〔ラマ教の寺〕建設予定地まで通じていた。
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by ngokathmandu | 2011-02-20 21:55 | ネパール植林地

カウレ村へとひた走る

2011、 2、19

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マネガウン村の、はずれの峠です。
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これはタンダパニ村への歩道のはずです。
しょっちゅうがけ崩れがおきています。
でもトラックは、どんどん走ります。
自足は10キロ以下ですが。
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by ngokathmandu | 2011-02-19 21:46 | ネパール植林地



小中学生の牛乳パック回収によるヒマラヤの森作り
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