NGOカトマンドゥ日記

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Dガウンからカルカレへ

2010,12,31

Dガウンを下って行くと、道路一杯にトウモロコシとヒエが干してある。
これを主食にしていることは明らかだ。
自動車は来ないから、干す場所としては便利である。
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トウモロコシとヒエ。
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カルカレ村まで来ると、ちゃんと植林した木が大きくなっていたのでうれしい。
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お菜の葉が干してある。
これは乾燥後、発酵させて、保存食にする。
グンドルック、という。
木曽のスンキと同じ原理である。
実は私はこれが大好きだ。
でも、なかなか料理としては出してくれない。
下層階級の食べ物と思われているからだ。
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by ngokathmandu | 2010-12-31 09:38 | ネパール植林地

Dガウン

2010,12,30

Dガウン村〔D村〕の植林地には水がなく、300メートル下の村から担ぎ上げる。
飲料水のタンクは、ようやく作ってあげたところだ。
次は、植林地に作る予定だ。
そう言いながら、なかなか予算がとれない。
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水を担ぎ上げてきた村人。
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ポインセチアがきれいな時期である。
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いたるところに咲いている。
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きれいでしょう、さあ写真を撮りなさい、とみんなが言う。
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現地の人は、ラルパット、と呼んでいる。
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by ngokathmandu | 2010-12-30 09:17 | ネパール植林地

Dガウンの植林地 

2010,12,29

Dガウン村の植林地も、又、斜面の上におある。
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少しづつ大きくなってはいるが、かと言って、いつ枯れてもおかしくない。
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村の女性が水を運んできた。
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水の容器に対して、苗はあくまで小さい。
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by ngokathmandu | 2010-12-29 20:01 | ネパール植林地

Dガウンの植林地

2010,12,28

カウレ村から下り始め、隣の村、Dガウン村〔ガウンは村の意味だから、正確にはD村〕へ向け歩く。
荷は、スタッフが持ってくれた。
若いときの山屋の生活が、第5腰椎を変形させた。
6000メートルでも、20キロを背負ったから、無理もない。
しかし、山があって、今の自分がある。
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どこをも耕してしまうのがネパール人。
わずかな涸れた谷に、木がへばりつく。
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じっと見ていると、目がぐるぐる回りだす。
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Dガウン村の植林地。
3年までの木が広がっている。
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by ngokathmandu | 2010-12-28 19:43

カウレ村の植林地  

2010,12,27

だんだん枝打ちの人を増やす。
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私の手は次第に動きが悪くなり、
「そっちの枝は打って」
「そっちは残して」
と、庭師の親方になってしまう。
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終わっての記念撮影。
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女性たちは、子連れなので、時々授乳したりしている。
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by ngokathmandu | 2010-12-27 10:16

カウレ村の植林地   

2010,12,26

水やりも枝打ちも、果てしがない。
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下枝が極端に大きい、這い松のような木がある。
もっと小さいうちに、ひげ枝を打ったほうが良かったのか?
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あっちでもこっちでも、人が動いている。
草をとる人、打ち落とした枝を片付ける人、水をかける人、運ぶ人。
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ここカウレ村の植林地は、本当に広い。
1週間かけても良いかも知れない。
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枝打ちした後の木。
すっきりしている。
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by ngokathmandu | 2010-12-26 09:58 | ネパール植林地

水やりと枝打ち

2010,12,25

枝打ちと、水やりを、同時にやっている。
私とスタッフのラメッシュ君が、枝を切っている。
他の人は水やりに専念していた。
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こんなになるまで、放っておいてしまった。
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これでよいでしょうか?
ラメッシュ君が聞く。
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青い空の下、水がめを持った人が続く。
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by ngokathmandu | 2010-12-25 22:15

枝打ち 

2010,12,24

枝打ちは、幹の太さがビール瓶の大きいになったときだ。
と言っても一本一本確かめるわけだから、数十万本あれば、見逃すのも多い。
確かめつつ、切って行く。
枝を切ればよいわけではなく、ノコギリの歯が、内向きで、導水管などがある幹の表面を傷つけたら何にもならない。
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のこぎりの刃が、ちゃんと垂直かスタッフに確認する。
スタッフは、まだ、ノコギリになれていない。
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枯れそうな木もあるので、焦る。
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by ngokathmandu | 2010-12-24 21:58 | ネパール植林地

カウレ村の植林地  

2010,12,23

カウレ村の植林地は、急な斜面にある。
そこで、スタッフや村びとが水をやっている。
1年目の苗だけでなく、全ての木にかけているのだ。
7,8年木の中に、幹の太さがビール瓶を越えているものがある。
ここまで大きくなったら、樹高の1/2まで、枝を打つことになっている。
冬の今こそ、枝打ちの時期なのだ。
しかし30本も打つと、疲れて左足と腰が痛む。
そこでスタッフのラメッシュ君を呼んで、
「その枝を切って」
「その枝葉残して」
と言っている。
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ラメッシュ君がもぐりこむ。
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のこぎりを枝に当てる。
「垂直にね」
と、注文を出す。
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ラメッシュ君が切り始めた。
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by ngokathmandu | 2010-12-23 22:11 | ネパール植林地

グンバの建設

2010,12,22

カウレ村のグンバ〔ラマ教の寺院〕建設の現場である。
竹で周囲を囲っている。
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グンバの実際の大きさになっている。
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無事に工事が進むよう、祈る儀式があった。
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聖なる火、米、花、そして何だか分からないもの。
無事に建設されると信じていたい。
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by ngokathmandu | 2010-12-22 20:54 | ネパール植林地



小中学生の牛乳パック回収によるヒマラヤの森作り
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