NGOカトマンドゥ日記

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ネパールの食べ物 

2010、 8、27

ネパール人は、肉がすきである。
だが、祭りや結婚式などを除けば、食べる機会は少ない。
そこで、時々、
「そろそろ肉が食べたいなあ」
と言って、みんなの賛同を集め、ランバブとラメシュが調達に出かけて行く。
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鶏肉を炒めている。
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鶏肉の炒め煮、と、デザートの瓜まで付いたゴーカな食事。
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by ngokathmandu | 2010-08-27 08:59 | ネパール植林地

ネパールの食べ物 

2010、 8、26

ネパールご飯に欠かせないのは、スパイス〔マサラ〕である。
ベースに玉ねぎ、にんにく、生姜を炒める。
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ダールスープとご飯は、ネパールの食事の基本である。
庶民の食事はこんなものだ。
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サグ〔お菜〕は、タルカリ〔野菜の炒め煮〕の中でもぜいたく品である。
サグはあったとしても、ほんの一切れが普通だ。
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昨日の余りご飯を炒め、ゆで卵をつけた朝ごはん。
こんな贅沢は一回ぐらいだ。
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by ngokathmandu | 2010-08-26 07:55 | ネパール植林地

ネパールの食べ物 

2010、 8、25

ネパールの普通の食べ物はシンプルである。
私の口によく合う。
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植林センターに着いた最初の日。
なにしろバザールで仕入れたばかりだから、品数が豊富である。
野菜の種類が多いほど、ゴーカというわけだ。
生野菜はデザートに相当する。
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ダルスープという豆のスープが、ご飯の上にかけてある。
左の野菜の炒め煮はタルカリという。
ジャガイモが1切れ以上あるのは、ゴーカな証拠。
さらに、お菜類が一寸でもあるのは、ゴーカな食事ということになる。
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カウレ村での朝ご飯。
チャパティに卵焼きがのっている。
卵は最高の部類に入るご馳走。
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by ngokathmandu | 2010-08-25 18:50 | ネパール植林地

カウレ村、マリア伝説

2010、 8、24

フランスの、誰も知らない小さな村で、少女がマリア様に出会った。
やがて、いくつもの奇跡がおき、国中から、いや外国からも巡礼者が、やってくる事態になる。
村には、高級ホテルすら建った。
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カウレ村から植林地へ行く途中に、幅20メートル、長さ100メートルに及ぶ一枚岩が、水の浸食を受けながら、垂れ下がっている。
まるで、「神の舌」のようである。
私が最初に見たとき、溶岩が流れて固まったもの、だと思った。
だが、よく考えてみると、ネパールには火山はない。
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2010年、ここで村の少年が仏陀と出会った。
急遽、ラマ僧たちは結界を築き、毎日祈りをささげている。
少年は夢の中で、神の舌〔デウタ コ ジプロ〕に立つ仏陀を見たのだ。
そして、もともとこの場所を、神の舌、と名づけたのは、実は、私である。
なにか、恐ろしいことになっている。
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by ngokathmandu | 2010-08-24 07:27 | ネパール植林地

母が食べなくなった

2010、 8、23

明治生まれの母は、食べなくなって点滴を受けている。
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今は奥州市になっている岩手県水沢へ行った。
母は熱が下がらず、入院することになった。
93歳亡くなった父も、今年98歳になる母も、子供たちから尊敬されてきた。
「あの人たちは、特別だから」
と、私たちは、諦観とも賛嘆とも取れるようなことを言うのが常だ。
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by ngokathmandu | 2010-08-23 07:17 | 家族

カトマンズの本格喫茶店

2010、 8、22

カトマンズのターメル地区に、本格喫茶の「千種」がある。
場所は、ターメルの最初の通り、「風の旅行社」からさらに100メートル先である。
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他の店ではインスタントコーヒーしかないから、事情通の欧米人はたいていここに来る。
それ以外は、現地の学生が多いようだ。
カトマンズ在住のネワール族はじめ、なぜかチベット系のマナン族が来る。
バフン族やチェットリ族は見たことがない。
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ここのコーヒーは、生粋のネパールコーヒーである。
気にいっている私は、いつもマグカップ一杯をストレートで飲む。
昼食は、ホットケーキにこれもネパール製の蜂蜜を塗ってもらう。
そして、ゆっくり日記を記したり、絵葉書を書く。
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by ngokathmandu | 2010-08-22 19:37 | ネパール植林地

36年の歳月が流れた

2010、 8、21

ドゥルガさんに出会って、36年が過ぎた。
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ドゥルガさんの実兄、ロクさんの一家である。
今、ネパールにいるのは、七女サクラさん〔左端〕だけだ。
ロクさんと奥さんのシタさん〔三人目〕は、トゥプチェで暮らし、サクラさんはカトマンズの病院で医師として働く。
サクラさんのすぐ上のセーヌさんは、日本で男の子の母親になったばかりだ。
セーヌ、サクラは、小学校からの帰り道に私に会うと、恥ずかしそうに顔を隠して、逃げていったものである。
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ジュンちゃん〔左端〕とエミちゃん。
ジュンちゃんは、ロクさんの三女ミルさんの長女。
エミちゃんは、ロクさんの使用人の娘だ。
二人とも、将来ミス・ネパールの座を狙っている。
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by ngokathmandu | 2010-08-21 22:11 | ネパール植林地

建築ブーム

2010、 8、20

ネパールはバブルか?
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カトマンズの街は、やたらに建設中の建物が多い。
しかも、8階建て、10階建て、の高層建築なのだ。
もし、地震が来たら、どうなるの、と言いたくなるものばっかりである。
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細い鉄骨に、レンガをセメントで繋いでいる構造である。
1986年のダンクタ〔インド国境〕で、大地震を見ている私は、恐ろしくて仕方がない。
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それに、ちょっとした空き地やビルの一角に、やたらに新しい銀行が出来ている。
そして、建築会社に貸しまくっているようだ。
預金金利は12%らしい。
13%の広告もあった。
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by ngokathmandu | 2010-08-20 17:39 | ネパール植林地

カトマンズの街の商売 

2010、 8、19

王宮通りには、さまざまな新しい店舗が並ぶ。
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この通りには、レストランやケーキショップ、ホテル、カジノまである。
女優が店の前にスポーツカーを止め、ケーキを買う。
政治家や大金持ちのどら息子〔娘〕たちが、カジノへ消えて行く。
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ピザハットである。
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ホテル・シェルパは、ショッピングモールに変わっていた。
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カフェパブである。
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by ngokathmandu | 2010-08-19 08:35 | ネパール植林地

ストリートチルドレン等

2010、 8、18

新興国は、さまざまな問題を抱えている。
住処がない女性や子供は、路上で生活する。
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子供は、絵葉書を売ったり、物乞いをしたりしている。
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by ngokathmandu | 2010-08-18 08:24 | ネパール植林地



小中学生の牛乳パック回収によるヒマラヤの森作り
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