NGOカトマンドゥ日記

<   2010年 02月 ( 23 )   > この月の画像一覧

カトマンズは

2010,2,28

e0155370_14283374.jpg

左手の高い塀は王宮だが、王政が廃止された後は、ミュウジアムになっている。
交差点は、車と人であふれ、常に殺気立っている。
e0155370_14285771.jpg

繁華街、ターメルの入り口。
ここも、車が多すぎて、無秩序状態である。
ここをやっと渡った後は、どっと汗が出てくるのだ。
e0155370_14291952.jpg

繁華街ターメルにある外人専用ホテル。
内戦中はここも爆破された。
昔、由加さんが泊まっていた。
[PR]
by ngokathmandu | 2010-02-28 14:17 | ネパール植林地

カトマンズは不思議な町

2010,2、27

ネワール族は不思議な町を作っている。
入り口は、屈んでやっと入れるほど小さい。e0155370_22153588.jpg

入り口を入る。
e0155370_22155546.jpg

入り口を入って、広場があるのに気づく。
野球が出来る広さだ。
e0155370_2216183.jpg

左側の家並み。
e0155370_22163472.jpg

右側の家並み。
[PR]
by ngokathmandu | 2010-02-27 22:07 | ネパール植林地

カトマンズは不思議な町

2010,2,26

ネワール族は仏教徒であるが、ヒンズー教も取り入れている。
家のつくりは独特で、兄弟も一緒に住んでいる。
弟の嫁は大変だと、女性支援のNGOのロヒニさんが言っていた。
e0155370_222472.jpg

街角の果物売り。
インド系の人が多い。
e0155370_223915.jpg

干物の魚だけを扱っている店。
[PR]
by ngokathmandu | 2010-02-26 21:50 | ネパール植林地

カトマンズは不思議な町

2010,2,25

引き続き、カトマンズの街である。
アッサンの中へふらふら迷い込んだら、本当に道が分からなくなり、ジュエリーのおじさんに聞いた。
「ターメルへ行くにはどう行ったら良いでしょう?」
「次の角を右だよ」
e0155370_2054871.jpg

穀物屋さん。
鳩がたくさん止まっていたが、誰も追うものはいなかった。
e0155370_2054386.jpg

ジュエリーは、ネワール族の中でも手先の器用なサキャ氏などが、営んでいるらしい。
隣は歯医者屋さん。というのは変だが、実は歯を抜いてくれる。
抜いた後は、義歯も作ってくれる。
ドクターの文字はなく、歯、作ります、と書いてある。
e0155370_20545729.jpg

珍しい紙屋さん。
e0155370_20551210.jpg

お茶屋さん。
つい見とれていた。
働いていたお嬢さんは、野の風にそよぐ葦のような人だった。
[PR]
by ngokathmandu | 2010-02-25 20:45 | ネパール植林地

カトマンズは不思議な町

2010,2,24

カトマンズ盆地には、古くからネワール族が住んでいた。
彼らがどこから来たか、謎のままだ。
e0155370_2033365.jpg

これは魚屋さん。
川魚である。
e0155370_2034174.jpg

これは、おやつ屋さん。
上げパンを売っていた。
e0155370_20372051.jpg

なんといっても、八百屋さんはどこにでも店を出している。
日本にあるような野菜は、ここでもある。
カリフラワーが馬鹿でかい。
近隣のお百姓が、市場へ早朝に担いでくる。
e0155370_20374122.jpg

ネパール人は特に、菜類が好きで、タルカリ〔炒め煮〕にするために皆が買う。
[PR]
by ngokathmandu | 2010-02-24 20:26 | ネパール植林地

ヒマラニャン

2010,2,23

ネパールでは、猫はあまり見かけない。
猫をペットとして飼うほど、余裕がないのかもしれない。
でも、猫もたくましく生きている。
e0155370_1510427.jpg

タンダパニ村のポサンさんの家の猫。
痩せている。
e0155370_1511821.jpg

コケガウン村の猫。これも痩せている。
e0155370_15114988.jpg

牛や水牛。ヤギ、鶏。猫はこの家畜小屋の屋根にいた。
e0155370_15123497.jpg

われわれがご馳走になっていた、ミルクティーを一緒に飲んだコケ村の猫。
e0155370_15171844.jpg

なんと、カトマンズ空港にいた猫。
e0155370_1520192.jpg

ビスケットをやったら、うまそうに食べてから、ゆうゆうとイミグレーションを逆走して帰っていった。
[PR]
by ngokathmandu | 2010-02-23 15:07 | ネパール植林地

安曇野は雪

2010,2,22

安曇野は雪が降り続き、また溶けたりを繰り返していた。
次回から、ネパールを振り返ってみたい。
e0155370_21525394.jpg

雪の大熊美術館。
[PR]
by ngokathmandu | 2010-02-22 15:01 | NGO活動

帰国しました

2010,2,21

カトマンズからバンコク空港へ、そこから中部国際空港へと飛んだ。
成田より2時間ほど、近い。一眠りしたら、着いてしまっていた。
e0155370_14533069.jpg

タイ航空320便は、カトマンズ発が13:55だが、たいていは遅れる。
私はいつも早めに、チェックインする。カウンターのおじさんが、
「おや、又来たの。はいはい、通路側のシートね」
と、3320便だけでなく、バンコクより先のタイ航空644便の分まで、シートを発券してくれた。
[PR]
by ngokathmandu | 2010-02-21 14:44 | ネパール植林地

カトマンズにて

2010,2,20

カトマンズでの最後の日。
荷造りをしたり、両替したお金をNGOの口座へ入れたり、輸送費などの支払いをしたり、と、続く。
e0155370_2243489.jpg

忙しいときは、全てタクシーを利用している。
メーターで行くかどうか、まず交渉しなければならない。
燃料が値上がりし、運転手は楽な商売ではなくなった。
まじめに、メーターで行ってくれたタクシーには、チップを弾んでいる。
e0155370_22101128.jpg

サンセットビューホテルでの、最後のサンセット。
時間は午後5時10分。
[PR]
by ngokathmandu | 2010-02-20 21:56 | ネパール植林地

カトマンズにて

2010,2,19

カトマンズに戻る。
夕方に近く、疲れていたがインドラ〔ドゥルガの長姉の長男〕が呼びに来たので、タクシーに同乗した。
e0155370_20144125.jpg

1974年、後に養女にしたドゥルガに初めて会ったとき、シタ夫婦の子供は、右端のインドラ〔当時5歳〕以外は、生まれていなかった。
やがて歳月が流れ、長女のインチューは信州大学農学部に勉強に来て、今の旦那に出会った。
東京で、総務省の官舎に、二人の子供と4人家族で住んでいる。
[PR]
by ngokathmandu | 2010-02-19 20:05 | ネパール植林地



小中学生の牛乳パック回収によるヒマラヤの森作り
NGOカトマンドゥ
カテゴリ
以前の記事
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧