NGOカトマンドゥ日記

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牛乳パックの売却

2008年11月29日

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↑ トゥプチェ村の緑化〔18年前にはなかった木々〕

資源業者さんに牛乳パックを売却に行く。キロ10円である。以前は行政の補助金があって、17円だったのだ。業者さんのところで、車ごと計量し、パックをおろした後、再び計量してパックの重量を出す。
東京のAさん〔ネパール平和構築ネットワーク〕から植林へのカンパを集めていただいたとメールあり。
九州のIさんからもメールで、本〔ネパールの山よ緑になれ〕を販売する予定との連絡があった。

今日は雪のうしろ立山連峰がよく見えた。
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by ngokathmandu | 2008-11-29 20:53 | 牛乳パック

牛乳パック

2008年11月28日

昨日羽田の近くの東横インに泊まった。朝5時に目が覚め、近くのジョナサンに行って、蟹雑炊を食べる。テレビの報道ではバンコク国際空港は閉鎖になっているので、カトマンズへのタイ航空の線は、かなり危なくなっている。
風の旅行社のHさんにホテルからFAXして、シンガポール航空か、中国南方航空を抑えてもらうよう、頼む。12月中旬から下旬しか空いていない。
テレビはムンバイのテロも報道した。どうも香港経由のほうが良いかもしれない、と思い始める。
世界中どこも安全ではなくなってきている。
長野に着き、車に乗り換えて須坂へ行く。昔日赤で仕事をしたとき婦長だったOさんが牛乳パックを集めてきてくれた。車いっぱいにして、安曇野に帰る。
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↑↓小中学生が集めた牛乳パック
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by ngokathmandu | 2008-11-28 19:57 | NGO活動

沖縄での仕事

2008年11月27日

仕事場所がわかっているので、ゆっくり起きて余裕で目的の会社に行く。
小雨が降っているが、それでも暖かい。ガジュマルのよう木も発見して嬉しくなる。ゆっくりしていろんな木を見つけたいが、時間はあまりない。空港行きのホームでぼんやりしていると、駅のロッカーにバッグを入れておいたのに気づき悲しくなる。でも駅の中だからまあいいか。
空港の建物からすぐ海が見える。ここに米軍が殺到し、大勢の人が死んだのかと思うと悲しくなる。飛行機の窓から那覇の町が消えてゆく。
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↑ネパールの植林地の子供たち
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by ngokathmandu | 2008-11-27 19:47 | 仕事

インドボダイジュ発見

2008年11月26日

朝、ホテルからモノレールの駅へ。県庁前で下りて、さて仕事場のビルはどこだろうと探すと、一直線に目に入ったので嬉しくなる。歩いていると、まずねむの木の街路樹があるので、嬉しくなる。また少し行くと、ブーゲンビリアが見つかったので、嬉しくなる。最後に菩提樹を発見したので、さらに嬉しくなる。信濃菩提樹ではない。シナノキ科ではなく、れっきとしたインドボダイジュである。
仕事に入ると、ヤマトンチュウには読めない苗字の人が多く、嬉しくなる。この大きな会社も1000人の合理化を迫られている、と新聞にあったのを思い出し、悲しくなる。
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ヤギさんもヒツジさんも乾季の餌は木の葉です。
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by ngokathmandu | 2008-11-26 19:26 | 仕事

沖縄に飛ぶ

2008年11月25日

羽田から沖縄、那覇空港に飛ぶ。
モノレール〔ゆいレール〕でおもろまちへ。車内で、浅黒く日焼けした女子高校生が楽しそうに会話している。〔テメエ〕などという言葉は出ず、携帯も取り出さず、化粧もしていないので嬉しくなる。ホテルを探そうとしたら、一直線に見えたので嬉しくなる。夕食に外に出ると、街角のおばさんたちの言葉がまったくわからず、外国に来たようで嬉しくなる。最高気温が23度、最低気温が24度。安曇野は10度から-1度であるから、老いの身にはしばらく適応できず、悲しくなる。
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上水道が出来たお祝いの儀式〔カウレ村にて〕
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by ngokathmandu | 2008-11-25 19:06 | 仕事

蔓を切る

2008年11月21日

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↑いらっしゃいませ。カウレ村人の歓迎 
                                                          秋になると、国有林の蔓切りをすることが多い。
蔓は木に巻きついて、枯らしてしまう。木に水を送る管は、幹の外側に近いところに走っている。だからそのままだと、木は確実に死ぬ。
秋は、特に寒くなってからは、蛇も出ないし、熊にだけ気をつければ蔓切りには良い時期なのだ。
とはいっても、だんだん体力がなくなってくると、蔓といえども切るのは大変である。
太いのは腕より大きい。木に食い込んで、上を見ると、緑の葉はごくわずかだったりする。
ようやく切り終わると、蔓は音を立てて二つに分かれる。これで木は死なずにすむ。大げさに言えば、地球の炭酸ガスが減る。
苦労して切り終わって、ふと見ると木はすでに枯れているのを発見したりする時は、疲労はどっとかさんでくる。
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by ngokathmandu | 2008-11-21 19:43 | NGO活動

冬が始まった日

2008年11月20日

雪線が里山のすぐ下まで来ている。有明山の谷が雪でくっきり映える。
白馬村では除雪車が出たようだ。
駒ヶ根の先生から,ネパールでのNGO活動について問い合わせが来る。すぐ資料を郵送した。
大岡村の先生にも資料を送る。
東京のMさんからカンパをいただく。お礼のメールをする。
チャーリーさんから電話があった。今年も12月にインドに行く予定。
PNN〔ネパール平和構築ネットワーク〕の人たちへ、私の12月のネパールでの予定をメールする。
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↑マネガウン村第2苗畑
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by ngokathmandu | 2008-11-20 20:37 | NGO活動

マオイストとNGO

2008年11月18日

東京、霞が関で仕事をし、1時ころ終わる。
東京駅丸の内北口で、一番下の娘と待ち合わせをしていた。
ところが地下鉄丸の内線で降りると、JRがどっちなのか、わからない。だだっ広い地価の広場でうろうろ。末娘Mから、いまどこ、と催促される。それがわかれば迷ってない。           仕事から帰ると、Aさんからメールがきていた。Aさんはツァーリーダーでネパールに行っていた。NGO活動をマオイストはどう思っているのか。
ネパール平和構築ネットワークの仲間で情報を交換していた。政治学が専門の長崎大学T教授や名古屋の住職TAさんがメールし合っている。
村はしっかりマオイストの管理下?にあるように見える。
マオイストが政権をとったネパールだが、マラソンのように先頭と最後尾は政治に関する考えでは離れている。これが時間がたつと一致することになるのだろうか。
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↑K村の小学校でのマオイスト教育
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by ngokathmandu | 2008-11-18 21:25 | NGO活動

熱血校長先生

2008年11月17日

O村の小学校の先生から、私の本(ネパールの山よ緑になれ)を読んだ、とても感激した、と便りがあった。
この先生はタイで熱帯の森の保存活動にも携わっていらっしゃっる。もとは、菅平の自然の中、子供たちと一緒に暗くなるまで遊んでくれた人らしい。この話は、菅平の喫茶イラムで聞いた。
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↑ 右よりロクさん〔ドゥルガさんの兄〕、ドゥルガ〔H・まやさん〕、Y恵さん〔長女〕、N美さん〔次女〕
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by ngokathmandu | 2008-11-17 15:20 | ネパールの山よ緑になれ

国際電話

2008年11月13日

ネパールの植林地に電話した。
ドゥルガの兄のロク氏は現地を統括している。
間伐のこと、間伐材を上のタンダパニ村まで運ぶこと、地崩れ防止の工事については、現場で具体的に支持する予定であること、などを伝える。
現地はティハール祭も終わり、喚起の水やりにせいを出している。
今年植えた苗を早く見たいと思う。
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↑ カミ族の村の上水道兼植林用貯水タンク
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by ngokathmandu | 2008-11-13 21:24 | ネパール植林地



小中学生の牛乳パック回収によるヒマラヤの森作り
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