カテゴリ:ネパール植林地
2012、 5、17
ジャカランダの花が、王宮通りに並んでいた。 ![]() 翌日の26日、午前9時に行くと、10時に来いと言われた。 仕方なく、あたりを散歩する。 ケンタッキーがあった。 まだ朝なのに、中へ入ってゆくお客さんが見えた。 ネパール人にも人気らしい。 2012、 5、16
![]() カトマンズの市内で、よく見かける「野良牛」。 誰かに餌をもらって生きている。 無論、車も避けて通るから、牛は寝そべっても平気だ。 ![]() 今年はこれまでの植林活動上、画期的な出来事がある。 タマン族のチベット仏教徒たちの団体BACが、植林を始めることになった。 左前が、書記のカルマ・ラマさん。 ホテルでの打ち合わせに見えた。 2012、 5、15
銀行を回るのは、一行では両替の額が制限されているせいだ。 ![]() まず「ヒマラヤンバンク」を目指す。 ![]() 銀行はターメルの入り口にある。 女性警官が、埃と排気ガスの中で、交通整理に奮闘していた。 ![]() ネパールに住んでいる筋田さんに教えられて、フィストバンクへ行くが、明日9時に来いと言われる。 ラトナ公園通りに咲く紫の花は、ジャカランダである。 2012、 5、14
いつも、決まったホテルに滞在する。 サンセットビューホテルだ。 空港までが近く、内戦中は万一に備えた。 ![]() 広い庭に面した別館。 ここでは、切手や絵葉書、お土産品を売っている。 ![]() 本館は、ブーゲンビレアが柔らかに咲く。 ![]() ヒマラニャンこ、が出迎える。 と言うより、餌がもらえるから押しかける。
2012、 5、13
カトマンズ市内は、この1ヶ月間雨が降っていないので、埃っぽい。 バス、乗用車、トラック、バイク、相乗りタクシー、などが、土ぼこりを撒き散らして走る。 信号はとっくに壊れ、警官が手で多すぎる車と歩行者を捌いている。 ![]() タクシーは、圧倒的に「スズキ」が多い。 インドを拠点にしているスズキは、小型車ではシェアが大きい。 写真の場所は、シンハダルバール前のプタリサダック通り。 ![]() ネパールの本格的コーヒー店、千種、の店内で作戦会議。 と言っても参加者は私一人である。 まず、どこの銀行で、いくら、両替するか。 購入品の一覧表の作成。 ここのコーヒーは、産地だけあって、日本のより美味しい気がする。 2012、 5、12
4月25日、羽田から深夜便のタイ航空でバンコクへ飛ぶ。 その日の内に、カトマンズへ着き、昼ごはんをホテルで食べている。 羽田空港からだと、私にとって便利であった。 ![]() バンコク国際空港のビシュヌ神の像。 乳色の海に、亀の像。 さらに岩があり、ナーガ〔ヘビ〕を両側から引っ張る神たち、や、阿修羅たち。 ![]() カトマンズ空港の廊下を行く日本人たち。 まだ、本格的なゴールデンウイークに入っていないので、旅客の数は少ない。 2012、 3、 3
今日、現地訪問中の杉田さんは、マネガウンで水遣りをした。 ミンクマリさんの家に泊まっている。 カウレ村のグンバは、ほぼ完成したそうだ。 早く写真を見たい。 ![]() ペンキの缶が並んでいる。 これも首都カトマンズから運んだ。 ![]() レンガも小型のトラックで運んできた。 この上に、多分セメントできれいに被せる。 2012、 3、 2
カウレ村のグンバに今日、杉田さんが泊まっている。 電話連絡が来た。 ![]() 全ての物資は、カトマンズから運ぶ。 セメント、砂、レンガ、板、ドアやガラス、電線に至るまで、トラックと人の背で運ぶのだ。 ![]() 運んだ後は、いっせいにやるときは村人が手伝い、そうでないときは、職人が少しずつ作業している。 ![]() それでも、ドアはぴったりはまり、ガラスの窓もちゃんと出来てくる。 ここが、首都から車で8時間もかかる山の上とは見えない。
2012、 3、 1
カウレ村のグンバ〔チベット仏教の寺院〕が完成に近づきつつある。 こつぜんと、神聖な、それでいて、いかにもタマン族の村らしい味わいのある建築だ。 これから100年間は、村の信仰の中心として、輝き続けるであろう。 同時に、植林も続けられ、村人もその子孫も、森を守って行くだろう。 資金を出していただいた東京のM様、自分の仕事の合間にセメントや砂や砕石の注文を出し、時には自分で現場を見に、山を登って行ったロク・タパさん、スタッフ、自力で資材を運んだ村の皆さんに感謝します。 ![]() 建物に付属するトイレも作られた。 ![]() 村の人の好みの色が付いている。 なんとなく、首都にあるグンバとは違う、ローカルな温かみが滲み出ている。 ![]() もう一息で出来そうだ。 4月には、私を含め16人の日本人が落成式に臨む予定である。
2012、 1、31
ネパールも他の新興国と同様に、活気に溢れている。 若年層が多く、新しい事業が増えている。 特に今はバブルだ。 土地が値上がりし、地主は多額の現金を手にした。 持たざる者は、物価の値上がりに苦しむ。 それでも、経済の活況で何らかの利益を得る。 ![]() 昔のターメル地区は、むしろ寂れてしまっている。 地元の人々は、ニュウロードの新しいデパートや、ショッピングモールへ行く。 ![]() 昔の古い家並みは無い。 あるのは3階建て以上のビルやマンションだ。 ![]() 高級住宅街からマンションが見える。 住むのは、新しい中産階級だろう。 < 前のページ次のページ >
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