ANA国内線【PR】
カテゴリ:ネパール植林地
  • カトマンズでの仕事 
    [ 2012-05-17 09:02 ]
  • カトマンズでの仕事  
    [ 2012-05-16 17:12 ]
  • カトマンズでの仕事  
    [ 2012-05-15 16:50 ]
  • カトマンズ市内 
    [ 2012-05-14 16:35 ]
  • カトマンズ市内 
    [ 2012-05-13 16:19 ]
  • 2012年春
    [ 2012-05-12 16:13 ]
  • カウレ村のグンバ〔チベット仏教の寺院〕建設  
    [ 2012-03-03 22:46 ]
  • カウレ村のグンバ〔チベット仏教の寺院〕建設  
    [ 2012-03-02 19:59 ]
  • カウレ村のグンバ〔チベット仏教の寺院〕建設  
    [ 2012-03-01 20:26 ]
  • カトマンズ市内 
    [ 2012-01-31 20:05 ]
カトマンズでの仕事 
2012、 5、17

ジャカランダの花が、王宮通りに並んでいた。


翌日の26日、午前9時に行くと、10時に来いと言われた。
仕方なく、あたりを散歩する。
ケンタッキーがあった。
まだ朝なのに、中へ入ってゆくお客さんが見えた。
ネパール人にも人気らしい。
by ngokathmandu | 2012-05-17 09:02 | ネパール植林地 | Trackback
カトマンズでの仕事  
2012、 5、16



カトマンズの市内で、よく見かける「野良牛」。
誰かに餌をもらって生きている。
無論、車も避けて通るから、牛は寝そべっても平気だ。


今年はこれまでの植林活動上、画期的な出来事がある。
タマン族のチベット仏教徒たちの団体BACが、植林を始めることになった。
左前が、書記のカルマ・ラマさん。
ホテルでの打ち合わせに見えた。
by ngokathmandu | 2012-05-16 17:12 | ネパール植林地 | Trackback
カトマンズでの仕事  
2012、 5、15
銀行を回るのは、一行では両替の額が制限されているせいだ。


まず「ヒマラヤンバンク」を目指す。


銀行はターメルの入り口にある。
女性警官が、埃と排気ガスの中で、交通整理に奮闘していた。


ネパールに住んでいる筋田さんに教えられて、フィストバンクへ行くが、明日9時に来いと言われる。
ラトナ公園通りに咲く紫の花は、ジャカランダである。
by ngokathmandu | 2012-05-15 16:50 | ネパール植林地 | Trackback
カトマンズ市内 
2012、 5、14
いつも、決まったホテルに滞在する。
サンセットビューホテルだ。
空港までが近く、内戦中は万一に備えた。


広い庭に面した別館。
ここでは、切手や絵葉書、お土産品を売っている。


本館は、ブーゲンビレアが柔らかに咲く。


ヒマラニャンこ、が出迎える。
と言うより、餌がもらえるから押しかける。
by ngokathmandu | 2012-05-14 16:35 | ネパール植林地 | Trackback
カトマンズ市内 
2012、 5、13

カトマンズ市内は、この1ヶ月間雨が降っていないので、埃っぽい。
バス、乗用車、トラック、バイク、相乗りタクシー、などが、土ぼこりを撒き散らして走る。
信号はとっくに壊れ、警官が手で多すぎる車と歩行者を捌いている。


タクシーは、圧倒的に「スズキ」が多い。
インドを拠点にしているスズキは、小型車ではシェアが大きい。
写真の場所は、シンハダルバール前のプタリサダック通り。


ネパールの本格的コーヒー店、千種、の店内で作戦会議。
と言っても参加者は私一人である。
まず、どこの銀行で、いくら、両替するか。
購入品の一覧表の作成。
ここのコーヒーは、産地だけあって、日本のより美味しい気がする。
by ngokathmandu | 2012-05-13 16:19 | ネパール植林地 | Trackback
2012年春
                      2012、 5、12
4月25日、羽田から深夜便のタイ航空でバンコクへ飛ぶ。
その日の内に、カトマンズへ着き、昼ごはんをホテルで食べている。
羽田空港からだと、私にとって便利であった。


バンコク国際空港のビシュヌ神の像。
乳色の海に、亀の像。
さらに岩があり、ナーガ〔ヘビ〕を両側から引っ張る神たち、や、阿修羅たち。


カトマンズ空港の廊下を行く日本人たち。
まだ、本格的なゴールデンウイークに入っていないので、旅客の数は少ない。
by ngokathmandu | 2012-05-12 16:13 | ネパール植林地 | Trackback
カウレ村のグンバ〔チベット仏教の寺院〕建設  
2012、 3、 3

今日、現地訪問中の杉田さんは、マネガウンで水遣りをした。
ミンクマリさんの家に泊まっている。
カウレ村のグンバは、ほぼ完成したそうだ。
早く写真を見たい。


ペンキの缶が並んでいる。
これも首都カトマンズから運んだ。


レンガも小型のトラックで運んできた。
この上に、多分セメントできれいに被せる。
by ngokathmandu | 2012-03-03 22:46 | ネパール植林地 | Trackback
カウレ村のグンバ〔チベット仏教の寺院〕建設  
2012、 3、 2

カウレ村のグンバに今日、杉田さんが泊まっている。
電話連絡が来た。


全ての物資は、カトマンズから運ぶ。
セメント、砂、レンガ、板、ドアやガラス、電線に至るまで、トラックと人の背で運ぶのだ。


運んだ後は、いっせいにやるときは村人が手伝い、そうでないときは、職人が少しずつ作業している。


それでも、ドアはぴったりはまり、ガラスの窓もちゃんと出来てくる。
ここが、首都から車で8時間もかかる山の上とは見えない。
by ngokathmandu | 2012-03-02 19:59 | ネパール植林地 | Trackback
カウレ村のグンバ〔チベット仏教の寺院〕建設  
2012、 3、 1

カウレ村のグンバ〔チベット仏教の寺院〕が完成に近づきつつある。
こつぜんと、神聖な、それでいて、いかにもタマン族の村らしい味わいのある建築だ。
これから100年間は、村の信仰の中心として、輝き続けるであろう。
同時に、植林も続けられ、村人もその子孫も、森を守って行くだろう。
資金を出していただいた東京のM様、自分の仕事の合間にセメントや砂や砕石の注文を出し、時には自分で現場を見に、山を登って行ったロク・タパさん、スタッフ、自力で資材を運んだ村の皆さんに感謝します。


建物に付属するトイレも作られた。


村の人の好みの色が付いている。
なんとなく、首都にあるグンバとは違う、ローカルな温かみが滲み出ている。


もう一息で出来そうだ。
4月には、私を含め16人の日本人が落成式に臨む予定である。
by ngokathmandu | 2012-03-01 20:26 | ネパール植林地 | Trackback
カトマンズ市内 
2012、 1、31

ネパールも他の新興国と同様に、活気に溢れている。
若年層が多く、新しい事業が増えている。
特に今はバブルだ。
土地が値上がりし、地主は多額の現金を手にした。
持たざる者は、物価の値上がりに苦しむ。
それでも、経済の活況で何らかの利益を得る。


昔のターメル地区は、むしろ寂れてしまっている。
地元の人々は、ニュウロードの新しいデパートや、ショッピングモールへ行く。


昔の古い家並みは無い。
あるのは3階建て以上のビルやマンションだ。


高級住宅街からマンションが見える。
住むのは、新しい中産階級だろう。
by ngokathmandu | 2012-01-31 20:05 | ネパール植林地 | Trackback



小中学生の牛乳パック回収によるヒマラヤの森作り

by ngokathmandu
XML | ATOM

skin by excite