NGOカトマンドゥ日記

ネパール大地震(復興への小さな一歩)

2015、11、21

未だ国境付近は緊迫し、ガソリンの輸入率は20%程度、とか・・。
インドは、国境付近を閉鎖している。
表向きはマデシ族、タルー族の過激な闘争を理由にしているが、深読みする人は、新しいネパールの憲法が気に入らないインドの実力行使、だとも言う。
そこで、毛派などは、インド大使館付近で、大規模なデモを計画している。
インド大使館は、ラジンパットの入り口に近い。
昔、トリブーバン国王は、ラナ将軍家の束縛から逃れるため、王宮の塀を乗り越えて、インド大使館へ逃げ込んだ歴史的事実がある。
つまり、王宮(今は美術館だが)にも近い。
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カウレ村で、いつもタマン族の踊りを見せてもらう。
親が、立派な衣装を用意した。
マナンやタコーラなどの辺境で、チベット族が織るらしい豪華な衣装だ。
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by ngokathmandu | 2015-11-21 09:50 | ネパール植林地
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