NGOカトマンドゥ日記

ネパール大地震(復興への小さな一歩)

2015、11、18

国境に、何が起きているのか?
最初、少数民族のマデシが決起した。
今や、タルー族も加わった。
輸入を止める実力行使である。
こんなことは、かってもあった。
1996年11月。
和平に向けて、6党が合意文書に署名するころだった。
マデシ族の反乱がおき、それを鎮めに入った毛派(ネパール共産党毛沢東派)の兵士(人民軍)
が40人以上殺された。
歴史は繰り返している。
e0155370_115963.jpg

石の壁。
セメントは僅か。
この構造を採用してはならない。
e0155370_1175397.jpg

現地を訪れた日本人。
元長野赤十字病院眼科科長・小谷医師。
彼の資金で行ったトリスリ河の護岸工事が、地震から吊り橋を守った。
吊り橋(母の橋)は無事だった。
[PR]
by ngokathmandu | 2015-11-18 10:59 | ネパール植林地
<< ネパール大地震(復興への小さな一歩) ネパール大地震(復興への小さな一歩) >>



小中学生の牛乳パック回収によるヒマラヤの森作り
NGOカトマンドゥ
カテゴリ
以前の記事
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧