NGOカトマンドゥ日記

ネパール大地震(復興への小さな一歩)

2015、11、17

インドからの禁輸は、最初塩や砂糖にまで及んだ。
今はガソリンや灯油などが主である。
車が動かない。
ホテルや旅行会社には、毎日キャンセルの電話が鳴り響く。
いや、キャンセルのメールが次々に届く。
近隣のお百姓は、野菜を売りに、首都の市場の行けない。バスが動かないからだ。
料理をしようにも、プロパンガスが売り切れている。
仕方なく、昔のように、薪を使いだす人も増えた。
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これは仮設の学校。
60万ルピーで作った。
約710、000円で、子供たちは勉強を続けられる。
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この狭い空間(実はトイレ)だけが、壊れなかった。
この教訓は、壁で仕切れ、である。
部屋を一つ作ることによって、壁が天井を支えることになるのだ。
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by ngokathmandu | 2015-11-17 10:46 | ネパール植林地
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小中学生の牛乳パック回収によるヒマラヤの森作り
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