NGOカトマンドゥ日記

復興(その小さな一歩)

2015、10、18

昨日、同級会が松本であった。
18人が参加した。
入学したとき60人だった同級生は、卒業の時は57人だった。
52年のときが流れた。
今、37人が残っている。
皆に、ネパール大地震のスライドを披露した。
e0155370_9163184.jpg

タマン族のマネ村は、故アイマンシンさんが率いて10万本の森を残した。
アイマンシンさんは、胆道系のがんで亡くなり、奥さんのミンクマリさんが遠縁の者といる。
そして、地震で家は壊滅した。
私も何度も泊めてもらった。
ゲリラがライフルをもって山を下って来た時は、匿ってもらった。
再建の第一号は、ミンクマリお婆さんの家にした。
e0155370_9232791.jpg

植林前のマネ村。
e0155370_925547.jpg

植林25年後のマネ村(同じ場所)
[PR]
by ngokathmandu | 2015-10-18 09:25 | ネパール植林地
<< 復興への一歩 水の森は死なず(ネパール大地震) >>



小中学生の牛乳パック回収によるヒマラヤの森作り
NGOカトマンドゥ
カテゴリ
以前の記事
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧