NGOカトマンドゥ日記

水の森は死なず(ネパール大地震)

2015、8、4

サラク川を遡れば、右の山へ道が幾すじかある。
戦争中は、もっぱらそれらの道を利用した。
楽な、広い道には、必ず地雷が敷設してあったからだ。
地雷のことを、ネパール人は普通、ランドマインと英語で呼んだが、タマン族はキャミボム(道の爆弾)と言った。
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ヌアコット郡、トゥプチェNO1地区が見えた。
倒壊していない家もあるかもしれない。
だが後で訊くと、外見が良くても、中が崩れていて住む気にならない、のだそうだ。
青く見えるのは、仮設の屋根や壁にしているビニールシート。
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by ngokathmandu | 2015-08-02 10:46 | ネパール植林地
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