NGOカトマンドゥ日記

水の森は死なず(ネパール大地震)

2015、7、19

二人は間に合った。
ミンクマリの世話をしている若い夫婦は、瓦礫の中から這い出して来たが、どうしてよいか分からずにいる。
ミンクマリが救出されたのは、それから3時間後のことだった。
コピラジの息子たち、テクマンの妻、下の息子も救出に加わった。
良く生きていた、と正直、皆が思った。
実は、私のもとに、第一報は亡くなりました(ビテコ)と電話があったのだ。
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元気になったミンクマリさん(中央)
左は、ロク・タパさん。
右は遠縁の嫁。
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by ngokathmandu | 2015-07-19 12:11 | ネパール植林地
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