NGOカトマンドゥ日記

水の森は死なず(ネパール大地震)

2015、7、18

タマン族の村マネでは、大地主のコピラジが瓦礫の中でもがいていた。
昼前で、家族は食事中だった。
瓦礫を押しのけ立ち上がると、家の前半分だけが壊れたのが分かった。
残りの家族4人は、皿を持ったまま、茫然としている。
「大変だ。ミンクマリ大叔母を助けなくては・・」
大叔父のアイマンシン長老はすでに亡くなり、ミンクマリは遠縁の娘夫婦と暮らしていた。
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崩れ落ちたミンクマリさんの家。
ここで宿を借りたり、昼食をご馳走になったりした。
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by ngokathmandu | 2015-07-18 09:18 | ネパール植林地
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