NGOカトマンドゥ日記

長湯のチャンマ

2015、6、21

とうとう時間に追いつかれてしまった。
一日のほとんどは、現地とのやり取りや、新聞の取材、展示会の打ち合わせ、などで終わる。
以前約束した仕事をキャンセルできないので、準備がまだ終わっていない。
現地へ2回送金したが、あと二回送金をしないといけない。
現地は、私の心を読んでいて、して欲しいことはもうやっている。
現地のどの村に、復興資金をいくら出すか、それだけがまだ決まっていない。
これが極めて難しいのだ。
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カウレ村のグンバの前は、狭い庭になっている。
チベット仏教の旗が立っている。
そこが支援物資の受け渡し場所になっていた。
皆、見知った顔だ。
ネパール語で、
「ありがとう、ジャパン」
と書いている。
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by ngokathmandu | 2015-06-21 14:37 | ネパール植林地
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小中学生の牛乳パック回収によるヒマラヤの森作り
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