NGOカトマンドゥ日記

長湯のチャンマ

2015、6、15

湯から上がって、ひと働きしているであろう、チャンマさん。
筋田さんが、まだチトワンの病院を退院していない。
そして私は、28日に安曇野を発つ。
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4月15日の地震の後、村びとはマンゴーやパパイヤをもいで、食べていた。
私たちのNGOは、食糧も、トタンも、地震後いち早く買い付けた。
カトマンズの事務所、トリスリバザールの商店、グンバ(チベット仏教の寺)に蓄えた。
5月8日から、食糧やトタン板を、各村に配り始めた。
それらは、トゥプチェNO1地区、NO2地区、マネ村、ポカリ村、カウレ村、タンダパニ村、コケ村だった。
6月5日、行動の中止命令がネパール政府から来た。
後は政府がやる、と言うことだ。
総額、532万円を費やした。
内、寄付は約300万円以上あった。
村の人たちに、子供から老人まで、たくさんの寄付があったことを報告する。
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by ngokathmandu | 2015-06-15 10:50 | ネパール植林地
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小中学生の牛乳パック回収によるヒマラヤの森作り
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