NGOカトマンドゥ日記

長湯のチャンマ

2015、5、24

チャンマはタマン語で末っ子の意味である。
ネパール語は「カンチ」だ。
まだ15歳の末っ子は、姉のミナさんを支えて、よく働いている。
一般に、ネパール人は風呂へは入らない。
ロクさんの奥さんが日本へ来たとき、ドゥルガさんは前から手を引っ張り、娘二人が後ろから押して、ようやく風呂に入れた。
心配で、その後どうなったか聞いたら、
「あれから二度も入って、後、寝る前にもう一度入るですって」
e0155370_18132364.jpg

瓦解したトゥプチェの民家。
文字通り、レンガと石でできているので、一気に崩壊する。
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by ngokathmandu | 2015-05-24 18:05 | ネパール植林地
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