NGOカトマンドゥ日記

オリーブの一葉

2015、4、26

安曇野のワサビ畑は、後楽園球場の16倍の面積がある農場になっている。雪が残っていた。夏と違い、黒いビニールの日除けが外されているから、ワサビ畑も、収穫したワサビの加工場も、広々と見渡せた。
来たアルプスの常念岳や燕岳から、何年もかかって地面を潜ってきた豊富な清水が、隅々まで引かれている。
パタック氏の来日は、確実であることが分かった。

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水が村へ引かれるようになると、野菜が出来るようになる。
囲いの中はジャガイモである。
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by ngokathmandu | 2015-04-26 08:27 | ネパール植林地
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