NGOカトマンドゥ日記

オリーブの一葉

2015、4、25

「協会で宣言案を作りたいのです。理事会もなんとか説得できるまでになっています」
蓮見は、静かだがきっぱりと言った。私は胸が熱くなった。彼らは奔走し、私には夢想だったことを実現させようとしている。
良く2003年1月、北アルプスからの風は冷たく、安曇野は濃い霧の中にあった。
名古屋のあと、高岡ら3人は、私の住む長野県南安曇郡穂高町(現・安曇野市)までやって来た。

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BAC(Buddha Awareness Cenntare)のカルマさんがホテルを訪ねて来た。
新婚の奥様も、タマン族である。
高岡さんを通じて知り合った。
タマン族は日本人に似ているので、
「どうしてネパールに来たの?」
と日本人だと思って呼びかけたこともある。
相手のタマン族は、
「???」
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by ngokathmandu | 2015-04-25 16:25 | ネパール植林地
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