NGOカトマンドゥ日記

オリーブの一葉

2015、4、18

高岡は、首都や周辺に昔から住むネワール族の仏教研究に没頭していた。ベジタリアンのため、修行僧のように痩せていた。まだ私がドゥルガに出会う前、1974年11月ころである。
名古屋駅近くの地下街を出ると冷たい雨だった。どこからか焼き鳥の匂いがした。いくつかのNGOが入っているビルの5階の会場に入ると、狭い部屋はほとんど満員である。だがすぐには始まらず、講演の開始は20分ほど遅れた。
東京から来る蓮見順子という女性を待つためだった。
何となく変だと気づく。

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植林センターに戻って最初のごはん。
ジャガイモのタルカリ。
これが素朴でおいしい。
芋をゆでて、あらかじめ炒めておいた玉ねぎや香辛料のターメリックと混ぜる。
お菜炒めも付く。
この季節の定番。
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by ngokathmandu | 2015-04-18 08:51 | ネパール植林地
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