NGOカトマンドゥ日記

オリーブの一葉

2015、4、17

九州の学会の後、名古屋で寺の住職をしている高岡と、東京の東が、すぐ電話をかけて来た。
東は協会の集会担当の理事で、同じ内容で良いから、日本ネパール協会名古屋支部でも話してくれと言う。
私と高岡には共通の思い出がある。まだカトマンズの人口が少なく、牛が道路に寝そべっていられたときだ。仕事をしていたカンチ国立小児病院からの帰り、自転車でラジンパットの坂道を駆け下りた。日本大使館の少し下の高岡の借家へ、よく寄り道した。

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演習林のうち、沙羅双樹の林が15年経った。
フタバガキ科のサール(沙羅双樹)は、この2、3年急に伸びた気がする。
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by ngokathmandu | 2015-04-17 18:10 | ネパール植林地
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