NGOカトマンドゥ日記

オリーブの一葉

2015、4、13

村にわずかでも土地があり、それを生活の基盤としている者と、私の立場は違う。日常が、生き残れるか死ぬかの切迫した状況にあるのに比較し、私は危ないと思えばいつでも日本へ戻られるのだ。そこが根本的に違う。
翌日は、
「私たちは今、ネパールのために何ができるか」
という題でシンポジュウムになった。

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緑化したトゥプチェ。
NO1地区。
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母の橋の周辺。
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by ngokathmandu | 2015-04-13 10:34 | ネパール植林地
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小中学生の牛乳パック回収によるヒマラヤの森作り
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