NGOカトマンドゥ日記

オリーブの一葉

2015、4、1

ちょうど苗に水やりをしている最中で、4メートルほどに生長したマメ科のシーソの近くには、私の他に誰もいなかった。
「ダイ、彼らにいくら払っているの?」
「・・・・」
彼の表情には、一村を率いる責任や、困惑や、恩義やらが、交互に浮かんだ。不意に上部へ歩き出し、村の女、素足の子供、センターのスタッフに混じって苗に水をかけた。7か月以上続く乾季に水をやらなければ苗は枯れる。苗を植えると同等に、水やりは大切だった。

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石垣の手前に植えた苗も、今度こそ活着するだろう。
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去年植えたチャンプの苗。
大きさも大事だが、苗に勢いがあるかどうかだ。
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by ngokathmandu | 2015-04-01 01:37 | ネパール植林地
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