NGOカトマンドゥ日記

オリーブの一葉

2015、3、30

サッカリとナッカリ言う言葉をよく聞いた。サッカリは本物の意味で、ナッカリは偽物である。ある男が水牛を売って20000ルピーを得た。すぐ毛派が来て税金として幾らかを持ち去った。ところが後で別の男がやって来て、同じことを要求した。最初の男はナッカリだった。ナッカリがばれると、村びとは張本人を袋叩きにした。
税金の額は、所有している土地の広さ、カースト、養う家族の数、などで異なる。

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マネ村に入ると、25年前に子供たちが植えた苗が立派な木になっている。
偶然出会った青年が、
「メメ(タマン語のお爺さん)、あなたから頂いた苗は、5本とも大きくなっていますよ」
と、挨拶した。
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見えてきたマネ村の植林センター。
周囲にも様々な木々が植えられている。
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by ngokathmandu | 2015-03-30 18:39 | ネパール植林地
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小中学生の牛乳パック回収によるヒマラヤの森作り
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