NGOカトマンドゥ日記

オリーブの一葉

2015、3,29

政府軍特殊部隊は毛派になりすまし、村びとと毛派を監視した。双方の残酷さは、年ごとに拡大する。放置されたり、埋められた死体は、服を剥がされ、指や腕を切り落とされていた。首がなかった例もある。どちらがしたかは、誰も口を閉ざすようになっている。2002年の秋ころには、毛派の徴兵が八クラス以上の学生にまで及んだ。一四か、一五歳でゲリラ訓練を受けるのだ。

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カウレ村から、D村、タンダパニ村を経てマネ村に向かう道路。
上下に植えているが、あまり活着していない。
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崩壊も認められる。
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by ngokathmandu | 2015-03-29 11:39 | ネパール植林地
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