NGOカトマンドゥ日記

オリーブの一葉

2015、3、25

とうとうロクは集会に行くことにした。その時の場所はNO1地区にあるバフン族の家だった。
時刻は深夜12時に近い。ロクは2地区だから、ライトを手に持って涸れ谷を越え、ほぼ時間通りに着いた。家を間違えたのでは、と思えたほど、周囲は物音ひとつしない。庭には、ウルシ科のマンゴーの木が5本、等しい間隔で植えられていた。植林センターからの苗に違いなかった。両端の2本は5メートルある。1地区で、こんなに見事に植えられた場所はない。私はグリーンカードの控えから、その家の名字を割り出した。。
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踊るぺマさん。
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他の踊り子も加わる。
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「セキメンド」という踊りである。
正確にはセㇺキメンド、らしい。
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メンドはチベット語で花のはず。
すると、何かの花の踊りであろう。
だが、タマン語通訳のミナさんの話では、なんと、心の花、だって・・・。
参ったなあ。
詩、のように美しい、なあ。
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by ngokathmandu | 2015-03-25 09:07 | ネパール植林地
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