NGOカトマンドゥ日記

オリーブの一葉

2015、3、21

首都からわずか80キロの村々でも、毛派の浸透を遮ることができない。夜、政府治安部隊は村へ来ない。仕方なく食料や宿を提供した村人を、治安部隊は、
「毛派に協力した」
となじる。夜いない彼らが守ってくれるはずはない。逆に政府軍へ茶や食べ物を出すと、夜来る毛派に殴られる。
会場に重苦しい空気が漂い始めた。

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ミンマちゃん。
可愛イー。
この子がなんと、小さな苗に支柱を立てているのだ。
そんな技術を誰が教えたの?
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カウレでの夕食。
ダルスープとごはん。
それにタルカリとお菜の炒め。
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by ngokathmandu | 2015-03-21 19:34 | ネパール植林地
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