NGOカトマンドゥ日記

オリーブの一葉

2015、3、18

次に私の番が来た。与えられた講演時間は90分もある。
「1974年、ランタン谷からの帰り道、ベトラワティの吊り橋を渡ったところで、12歳のドゥルガと出会う。養女として自分の籍に入れるのに1年半かかる。人身売買ではないかと疑う村人の誤解を解き、植林に漕ぎつけるのに17年が必要だった。しかし内戦が始まり、現地での活動は危うくなる」
こんな風に話し始めた。
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くらいの高いラマも、カウレ村の植林地で苗や幼木に水をやった。
水は上に建設した貯水タンクから、ホースで水を引いて来る。
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フルマヤさんが、枝打ちした枝が程よく枯れたので、自宅の薪用に担いで帰った。
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by ngokathmandu | 2015-03-18 16:50 | ネパール植林地
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小中学生の牛乳パック回収によるヒマラヤの森作り
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