NGOカトマンドゥ日記

オリーブの一葉

2015、3、14

この事件について協会からアンケートが来た。
「ゴビンダ氏の釈放をかちとるための運動に参加しよう」という呼び掛けだった。
協会の一会員に過ぎない私は、事件にほとんど関心がなかった。ただ、幹部がこのような運動を始めたことに驚いた。なぜなら社団法人である協会の活動方針は、ネパールとの交流や親善を建前にしている。国王の誕生パーティを盛大に催しても、ネパール人の人権問題に取り組んだことはない。不思議に思うと同時に、好感を持った。だからと言って、実際に大勢の人が死んでいる毛派問題が、無視されていることには我慢が出来ない。
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サンガの銀杏旅館から見える丘の上の巨大な神像。
インド人が作ったシバ神である。
周辺はヒンドゥー教の信者が訪れ、ミュウジアムもあるらしい。
しかしここは静かで、農家と畑があるだけである。
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by ngokathmandu | 2015-03-14 08:19 | ネパール植林地
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