NGOカトマンドゥ日記

オリーブの一葉

2015、3、13

1997年3月19日、井の頭線の上泉駅近くのアパートで、東京電力本社勤務の渡辺泰子という女性が殺された。安曇野では水仙が芽を出すころである。
2か月後の5月20日、ネパール人ゴビンダ・プラサド・マイナリ(当時30歳)が出入国管理法違反(不法滞在)で逮捕され、すぐ容疑を殺人に切り替えられた。2000年4月14日、東京地裁はゴビンダに対し無罪を言い渡したが、検察側はこの判決を不服とし、すぐ控訴の手続きをとった。(佐野真一著「東電OL殺人事件」による)裁判は最高裁まで続き、10年以上たった現在もゴビンダは獄にいる。
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ヒマラヤだけではない。
タマン族の生の生活が屋上からも開間見える。
隣家の家族が働いていた。
洗濯をしている娘さん。
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by ngokathmandu | 2015-03-13 20:38 | ネパール植林地
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小中学生の牛乳パック回収によるヒマラヤの森作り
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