NGOカトマンドゥ日記

オリーブの一葉

2015、3、12

ドゥルガを養女にしたことで、ヌアコット郡の村々とは30年以上の付き合いが続いている。年ごとに係累が増えていた。ドゥルガの兄姉たち、腹違いの弟妹たちにも、それぞれ配偶者が出来ている。その子供たちや孫たちの時代が来つつあった。
大勢の人たちに危害が及んでは困る。そんなことになれば、何のために信頼を築いてきたのだろう。一方で、農村部の苦境を知ってもらうことも重要だ。その葛藤の中で、一つの事件が私を発表に方向に舵を切らせた。
e0155370_2027834.jpg

カトマンズからアルニコ・ハイウエイを、中国の国境に向かい走る。
途中から、ティニ村へ向かう道と分かれる。
さらに古都バクタプールを抜けて、カブレバンチョーク郡へ入る。
時間にして4から50分、筋田さんの経営する「銀杏旅館」にお邪魔した。
静かなタマン族の村、サンガからヒマラヤが覗く。
[PR]
by ngokathmandu | 2015-03-12 20:16 | ネパール植林地
<< オリーブの一葉 オリーブの一葉 >>



小中学生の牛乳パック回収によるヒマラヤの森作り
NGOカトマンドゥ
カテゴリ
以前の記事
検索
タグ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧