NGOカトマンドゥ日記

オリーブの一葉

2015、3、9

2002年10月30日の早朝、名古屋から福岡空港に降り立つと、肌寒さは安曇野と変わらなかった。
地下鉄で市内へ入り、国際留学生会館を探しあてた。「社団法人日本ネパール協会」の学術集会がここである。
協会は3000人あまりの会員を擁していた。言語、民族、宗教、チリ、政治などの研究者や、登山家などが主な会員だった。他に、外務省やネパール大使館、ODAに関わる企業を名を連ねている。私は今年の集会に「ネパールの一山村における村人の反マオイスト闘争」と言う演題を出していた。
e0155370_1944495.jpg

畑に水が入った。
魚が迷い込んできたらしい。
子供たちが追い回していた。
川魚が大好きなネパール人は、掴まえた獲物はタルカリにする。
[PR]
by ngokathmandu | 2015-03-09 18:26 | ネパール植林地
<< オリーブの一葉 オリーブの一葉 >>



小中学生の牛乳パック回収によるヒマラヤの森作り
NGOカトマンドゥ
カテゴリ
以前の記事
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧