NGOカトマンドゥ日記

オリーブの一葉

2015、3、8

声を掛けたのは、アイマンシンと妻のミンクマリである。石垣のところまで来て、上を見上げた。
既に、水を満たしたガグリを腰に抱えている。
甥のコピラジと妻、ほかに息子たち3人がついて来た。
コピラジの頭には、新品のようなトピー(ネパール帽)が載っている。表情はいつもの通りにやけていた。妻は小ざっぱりとした筒袖の野良着で、前はボタンでなく紐できっちり結んでいる。
息子たちは、6年生から上に見える。よくもまあ、こんなにうまく跡継ぎを作ったものだ。さすがは村一番の地主と言われたコピラジである。
ダサイン祭が終わってから帰国した。
e0155370_10511964.jpg

ミンクマリお婆さんと親戚の方。
それに、タマン語通訳のミナさん。
私の杖・・・。
マネ村ともお別れです。
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by ngokathmandu | 2015-03-08 10:33 | ネパール植林地
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