NGOカトマンドゥ日記

オリーブの一葉

2015、3、6


E斜面は周りを石垣で囲っている。
牛やヤギの侵入は阻止され、苗や幼木の葉は喰われていない。
右側の石垣と草地との間が溝になっていて、思いがけず、僅かな水が流れていた。E斜面の500メートル上に、アイマンシンがリーダーのFグループの森があるから、この辺に水が湧いても不思議ではない。ただし水量は少なく、コップ一杯を満たすのに一分はかかりそうだ。
とはいえ、失敗続きのE斜面の植林に、転換期がきたのかもしれない。e0155370_193207.jpg

ポカリ村の飲料水タンク。
この上の集水タンクから水を引き、さらに村の全戸に飲料水を提供している。
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by ngokathmandu | 2015-03-06 18:54 | ネパール植林地
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