NGOカトマンドゥ日記

疑惑

2015、2、1

2001年6月になってすぐ、夜間決まって降雨があった。トタン屋根を叩きつけるような勢いだった。誰もが雨季に入ったのだと思った。だが、雨はいったん止んでしまう。
この2、3年はいつもそうなった。トウモロコシを植えた村びとは、芽を出した苗が枯れるのを嘆いた。雨季は、年ごとに少しずつ後へずれるようだ。
下旬になり、ようやく雨季らしい雨が7日ほど続いた。ある朝、ドゥルガの実兄のロクは、自宅から電力会社に向かっていた。
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学校へ行く子供たちが手を振る。
ランドセルではなく、ジョラを頭から懸ける。
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なにそれ?
ランドセルを背負っている子もいた。
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by ngokathmandu | 2015-02-01 19:28 | ネパール植林地
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小中学生の牛乳パック回収によるヒマラヤの森作り
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