NGOカトマンドゥ日記

疑惑

2015、1、30

しかし、もくれん科のチャンプだけでも、一番大きい木を決めるのに時間がかかった。木は全部で、17万本もあったからだ。9か月続く乾季に水さえやれば、日本の赤松、ひの木の2~3倍は伸びる。教官や助手はあちこちへ散らばって、自分なりのリストを作り始めた。だが、スマンはいなかった。恐らく、戦闘訓練を受けていたのだろう。1999年以来、スマンは別人に変わった。
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人間が生活するには水が必要だ。
少しでもきれいな水を、と植林を続けてきた。
努力は実りつつある。
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by ngokathmandu | 2015-01-30 11:55 | ネパール植林地
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小中学生の牛乳パック回収によるヒマラヤの森作り
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