NGOカトマンドゥ日記

疑惑

2015、1、29

植林センター教官のデビィのレポートによれば、一時、スマンの行方が分からなくなったことがある。植林10周年の記念行事の少し前、即ち1999年秋ころであった。私たちはいつも、
「チャンプの木はどこが一番かな」
「母の橋からベトラワティへ行く道沿いに、大きいのが一本あります」
「マネ村の子供が植えた木が大きいです。チョウタラの側です」
「サラク川の吊り橋まで行かないところに、20メートル以上のすごいのがあります」
などと議論していた。この10年に植えた19種類の木について、一位から三位まで決めなくてはならなかった。
e0155370_1153648.jpg

カウレ村の水道。
水があると、体も洗えるし、食器や食材も洗えるのだ。
以前より、格段に衛生的な生活を送れる。
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by ngokathmandu | 2015-01-29 11:33 | ネパール植林地
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