NGOカトマンドゥ日記

疑惑

2015、1、26

植林センター助手スマンに疑惑を覚えたのは、2001年5月、私がゲリラの司令官太郎(本名カティオラ)に会ったときだった。スマンとランバブには、一緒について来てもらったのだ。その際の態度をみれば、太郎と初対面とは思えなかったし、三郎(本名ハリ・ネパール)たちを恐れる様子もなかった。何かが引っかかる。思い出せば、いままでも奇妙なことがあった。
1998年、スマンは識字教室の子供たちの給食を作るため、鶏を調達しに山を登った。そこで毛派の正規軍に初めて遭遇する。場所はマネ村から3時間ほど上の、フィクリ村であった。
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お母さん(マヤラマさん)と子供たち。
水が近くにあると、家庭で過ごす時間が増える。
でも、マヤさん、以前は痩せていたよね。
幸せ太り、です。
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by ngokathmandu | 2015-01-26 23:33 | ネパール植林地
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小中学生の牛乳パック回収によるヒマラヤの森作り
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