NGOカトマンドゥ日記

スミットラとショクンタラ

2015、1、24

手前の田んぼの中に、焦げ茶色の堆肥が置いてあった。次の何枚かの田はすでに土が鋤かれている。畦道に60センチほどに生長したマメ科のシーソが見えた。葉は柔らかそうな薄緑色である。山羊の大好物だ。乾季の草がないときはこれを与える。そのうしろは、河の近くまで黄色の花が咲き乱れている。
「トリ(菜種)です。食用の油が採れます」
ヤショダとは長い付き合いだから、私の考えていることはとっさにわかるらしい。
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水があることで、カウレ村の生活も一変した。
水を汲みに行かずに済むのから、主婦の体が休まる。
食材を洗ったり、体を洗ったりもでき、衛生的だ。
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by ngokathmandu | 2015-01-24 11:35 | ネパール植林地
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小中学生の牛乳パック回収によるヒマラヤの森作り
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